執筆者・監修者・運営者情報
生物学記事

天体望遠鏡の仕組みと選び方|初心者・小学生に適した種類|買ってはいけないタイプも紹介

天体望遠鏡の初心者・小学生むけの選び方・適切な機種にはじまり、種類による特徴・仕組みと適正倍率や使い方、オプション、メーカーによる価格、鏡筒=屈折式と反射式の違い、架台=経緯台と赤道儀の違い、観測対象別に適した望遠鏡、などをまとめました...
生物学記事

【タガメの飼育・繁殖方法・雌雄判別】博物館学芸員が国内最大の水生昆虫の飼い方を解説

タガメについて、20年以上生物学学芸員として博物館施設に勤務し、昆虫が専門分野の一つである筆者が、実際に累代繁殖させているその飼育方法についてご紹介していきます。タガメの生態学的特徴分類:カメムシ目コオイムシ科学名:Lethocerus d...
生物学記事

アクアテラリウムの作り方と飼育生物一覧|博物館学芸員が必要な器材を解説

20年以上生物学の博物館学芸員をしており、数多くの生物を飼育してきた筆者が、アクアテラリウムの作り方(必要な器材)について解説します。あわせて、当サイトで飼育方法を解説している、アクアテラリウムで飼育できる生物の一覧(飼育方法の記事)をご紹...
生物学記事

【サワガニの飼い方】博物館学芸員が繁殖方法や生態・特徴・雌雄判別を解説

サワガニは外見やしぐさがかわいいと人気の里山の生き物ですが、サワガニを20年以上飼育している筆者が、その飼育方法(水槽セットでの飼い方)および繁殖のさせ方を解説するとともに、生態・特徴や通販での販売店・入手方法についてもご紹介します。
生物学記事

【ピクシーシュリンプの飼育法】癒しエビの水換え・餌やり・飼育水温・繁殖・寿命やセット販売価格を解説

ピクシーシュリンプ(ホロホロシュリンプ)の飼育方法(水換え・水温・餌やり・繁殖・寿命)について解説するとともに、通販での入手方法や販売店・価格をご紹介します。 ピクシーシュリンプとは? ハワイ原産のヌマエビの一種 ピクシーシュリンプ...
生物学記事

ヒカゲノカズラの育て方と特徴|栽培に必要な環境(光量・気温・湿度)と水槽(テラリウム・ボトル)への適応度

ヒカゲノカズラの育て方と特徴について解説するとともに、栽培に必要な環境(光量・気温・湿度・土質)および水槽(テラリウム)や苔ボトルへの適応度についてもご紹介します。ヒカゲノカズラ(日陰鬘、日陰蔓、学名:Lycopodium clavatum...
生物学記事

ノキシノブの育て方と特徴|栽培に必要な環境(光量・気温・湿度)と水槽(テラリウム・ボトル)への適応度

ノキシノブの育て方と特徴について解説するとともに、栽培に必要な環境(光量・気温・湿度・土質)および水槽(テラリウム)や苔ボトルへの適応度についてもご紹介します。ノキシノブ(軒忍、学名:Lepisorus thunbergianus)は、ウラ...
生物学記事

トウゲシバの育て方と特徴|栽培に必要な環境(光量・気温・湿度)と水槽(テラリウム・ボトル)への適応度

トウゲシバの育て方と特徴について解説するとともに、栽培に必要な環境(光量・気温・湿度・土質)および水槽(テラリウム)や苔ボトルへの適応度についてもご紹介します。トウゲシバ(学名:Huperzia serrata)は、ヒカゲノカズラ植物門ヒカ...
生物学記事

マメヅタの育て方と特徴|栽培に必要な環境(光量・気温・湿度)と水槽(テラリウム・ボトル)への適応度

マメヅタ(シダ植物)の育て方と特徴について解説するとともに、栽培に必要な環境(光量・気温・湿度・土質)および水槽(テラリウム)や苔ボトルへの適応度についてもご紹介します。マメヅタ (Lemmaphyllum microphyllum Pre...
生物学記事

コケシノブの育て方と特徴|栽培に必要な環境(光量・気温・湿度)と水槽(テラリウム・ボトル)への適応度

コケシノブ(シダ植物)の育て方と特徴について解説するとともに、栽培に必要な環境(光量・気温・湿度・土質)および水槽(テラリウム)や苔ボトルへの適応度についてもご紹介します。コケシノブ科 (Hymenophyllaceae) は、小型の、ごく...
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ウチワゴケの育て方と特徴|栽培に必要な環境(光量・気温・湿度)と水槽(テラリウム・ボトル)への適応度

ウチワゴケ(シダ植物)の育て方と特徴について解説するとともに、栽培に必要な環境(光量・気温・湿度・土質)および水槽(テラリウム)や苔ボトルへの適応度についてもご紹介します。ウチワゴケ(Crepidomanes minutum)は、シダ植物門...
生物学記事

ジャワモスの育て方と特徴|栽培に必要な環境(光量・気温・湿度)と水槽(テラリウム・ボトル)への適応度

ジャワモス(ウイローモスの一種)の育て方と特徴について解説するとともに、栽培に必要な環境(光量・気温・湿度・土質)および水槽(テラリウム)や苔ボトルへの適応度についてもご紹介します。ウィローモスとは、アクアリウムの世界で使われる水生コケの通...
生物学記事

ウイローモスの育て方と特徴|栽培に必要な環境(光量・気温・湿度)と水槽(テラリウム・ボトル)への適応度

ウイローモスの育て方と特徴について解説するとともに、栽培に必要な環境(光量・気温・湿度・土質)および水槽(テラリウム)や苔ボトルへの適応度についてもご紹介します。ウィローモスとは、アクアリウムの世界で使われる水生コケの通称である。学術的な生...
生物学記事

シノブゴケの育て方と特徴|栽培に必要な環境(光量・気温・湿度)と水槽(テラリウム・ボトル)への適応度

シノブゴケの育て方と特徴について解説するとともに、栽培に必要な環境(光量・気温・湿度・土質)および水槽(テラリウム)や苔ボトルへの適応度についてもご紹介します。シノブゴケの分類と学名シノブゴケ科Thuidium tamariscinumシノ...
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コウヤノマンネングサの育て方と特徴|栽培に必要な環境(光量・気温・湿度)と水槽(テラリウム・ボトル)への適応度

コウヤノマンネングサの育て方と特徴について解説するとともに、栽培に必要な環境(光量・気温・湿度・土質)および水槽(テラリウム)や苔ボトルへの適応度についてもご紹介します。コウヤノマンネングサ (Climacium japonicum) は、...
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シッポゴケの育て方と特徴|栽培に必要な環境(光量・気温・湿度)と水槽(テラリウム・ボトル)への適応度

シッポゴケの育て方と特徴について解説するとともに、栽培に必要な環境(光量・気温・湿度・土質)および水槽(テラリウム)や苔ボトルへの適応度についてもご紹介します。シッポゴケ目(Dicranales)は、蘚類の目。世界に13科ほどが知られている...
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ミズゴケの育て方と特徴|栽培に必要な環境(光量・気温・湿度)と水槽(テラリウム・ボトル)への適応度

ミズゴケの育て方と特徴について解説するとともに、栽培に必要な環境(光量・気温・湿度・土質)および水槽(テラリウム)や苔ボトルへの適応度についてもご紹介します。ミズゴケ属(みずごけぞく、学名:Sphagnum)は、ミズゴケ綱ミズゴケ科に分類さ...
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オオスギゴケの育て方と特徴|栽培に必要な環境(光量・気温・湿度)と水槽(テラリウム・ボトル)への適応度

オオスギゴケの育て方と特徴について解説するとともに、栽培に必要な環境(光量・気温・湿度・土質)および水槽(テラリウム)や苔ボトルへの適応度についてもご紹介します。スギゴケ(杉苔、Polytrichum juniperinum)は、コケ植物の...
生物学記事

スギゴケの育て方と特徴|栽培に必要な環境(光量・気温・湿度)と水槽(テラリウム・ボトル)への適応度

スギゴケの育て方と特徴について解説するとともに、栽培に必要な環境(光量・気温・湿度・土質)および水槽(テラリウム)や苔ボトルへの適応度についてもご紹介します。スギゴケ(杉苔、Polytrichum juniperinum)は、コケ植物の一種...
生物学記事

ヒノキゴケの育て方と特徴|栽培に必要な環境(光量・気温・湿度)と水槽(テラリウム・ボトル)への適応度

ヒノキゴケの育て方と特徴について解説するとともに、栽培に必要な環境(光量・気温・湿度・土質および水槽(テラリウム)や苔ボトルへの適応度についてもご紹介します。ヒノキゴケ目(ヒノキゴケもく、Rhizogoniales)は、蘚類の分類群の一つ。...
生物学記事

ハイゴケの育て方と特徴|栽培に必要な環境(光量・気温・湿度)と水槽(テラリウム・ボトル)への適応度

ハイゴケの育て方と特徴について解説するとともに、栽培に必要な環境(光量・気温・湿度・土質)および水槽(テラリウム)や苔ボトルへの適応度についてもご紹介します。ハイゴケ (Hypnum plumaeforme Wilson) は、比較的身近に...
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ホウオウゴケの育て方と特徴|栽培に必要な環境(光量・気温・湿度)と水槽(テラリウム・ボトル)への適応度

ホウオウゴケの育て方と特徴について解説するとともに、栽培に必要な環境(光量・気温・湿度・土質)および水槽(テラリウム)や苔ボトルへの適応度についてもご紹介します。ホウオウゴケの分類と学名ホウオウゴケ科Fissidens nobilisホウオ...
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ホソウリゴケの育て方と特徴|栽培に必要な環境(光量・気温・湿度)と水槽(テラリウム・ボトル)への適応度

ホソウリゴケの育て方と特徴について解説するとともに、栽培に必要な環境(光量・気温・湿度・土質)および水槽(テラリウム)や苔ボトルへの適応度についてもご紹介します。ホソウリゴケの分類と学名ハリガネゴケ科Brachymenium exileホソ...
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スナゴケの育て方と特徴|栽培に必要な環境(光量・気温・湿度)と水槽(テラリウム・ボトル)への適応度

スナゴケの育て方と特徴について解説するとともに、栽培に必要な環境(光量・気温・湿度・土質)および水槽(テラリウム)や苔ボトルへの適応度についてもご紹介します。スナゴケ(Racomitrium canescens)は、シッポゴケ目ギボウシゴケ...
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タマゴケの育て方と特徴|栽培に必要な環境(光量・気温・湿度)と水槽(テラリウム・ボトル)への適応度

タマゴケの育て方と特徴について解説するとともに、栽培に必要な環境(光量・気温・湿度・土質)および水槽(テラリウム)や苔ボトルへの適応度についてもご紹介します。タマゴケ (Bartramia pomiformis) は、タマゴケ目タマゴケ科に...
生物学記事

アラハシラガゴケの育て方と特徴|栽培に必要な環境(光量・気温・湿度)と水槽(テラリウム・ボトル)への適応度

アラハシラガゴケの育て方と特徴について解説するとともに、栽培に必要な環境(光量・気温・湿度・土質)および水槽(テラリウム)や苔ボトルへの適応度についてもご紹介します。シラガゴケ類(しらがごけるい)は、シラガゴケ科シラガゴケ属 Leucobr...
生物学記事

ホソバオキナゴケ(山苔)の育て方と特徴|栽培に必要な環境(光量・気温・湿度)と水槽(テラリウム・ボトル)への適応度

ホソバオキナゴケの育て方と特徴について解説するとともに、栽培に必要な環境(光量・気温・湿度・土質)および水槽(テラリウム)や苔ボトルへの適応度についてもご紹介します。シラガゴケ類(しらがごけるい)は、シラガゴケ科シラガゴケ属 Leucobr...
生物学記事

コツボゴケの育て方と特徴|栽培に必要な環境(光量・気温・湿度)と水槽(テラリウム・ボトル)への適応度

  コツボゴケの育て方と特徴について解説するとともに、栽培に必要な環境(光量・気温・湿度・土質)および水槽(テラリウム)や苔ボトルへの適応度についてもご紹介します。 コツボゴケの分類と学名 チョウチンゴケ科 Plagiomnium acu...
生物学記事

カサゴケの育て方と特徴|栽培に必要な環境(光量・気温・湿度)と水槽(テラリウム・ボトル)への適応度

カサゴケの育て方と特徴について解説するとともに、栽培に必要な環境(光量・気温・湿度・土質)および水槽(テラリウム)や苔ボトルへの適応度についてもご紹介します。カサゴケ(Rhodobryum roseum)は、ハリガネゴケ科に分類される蘚類。...
生物学記事

【ホトケドジョウの飼育方法】生態・餌・寿命・繁殖などを生物学学芸員が解説

20年以上ホトケドジョウを飼育している筆者が、その飼い方をはじめとして本種の特徴・生息環境・餌・寿命・繁殖のほか水槽のセット方法などを解説するとともに、生体の通販についても詳しくご紹介します。 ホトケドジョウとはどんな魚? ホトケドジョ...
女性筋トレ

ドア斜め懸垂の女性向けやり方とコツ|懸垂ができない人でも背筋群に効かせられる筋トレ

 ドア斜め懸垂の正しいやり方と動作ポイントを動画をまじえて解説するとともに、女性にとっての効果、綺麗に身体作りをする・女性らしくボディメイクするための重さや回数の決め方をご紹介します。 ドア斜め懸垂が効果のある筋肉部位 ドア斜め懸垂...
女性筋トレ

【シシースクワット女性版】太もも前側(大腿四頭筋)の自重筋トレのやり方

シシースクワットは大腿四頭筋に集中的な効果がある自重トレーニングです。そのやり方と動作ポイント、筋肉に効かせるためのコツ、行う上での注意点などを詳しく解説するとともに、筋トレの目的別に適切な負荷・重量と回数設定の方法をご紹介します。 シ...
女性筋トレ

【クランチツイスト女性版】腹斜筋の自重筋トレのやり方

クランチツイストは横腹に効果的な自重トレーニングです。そのやり方と動作ポイント、筋肉に効かせるためのコツ、行う上での注意点などを詳しく解説するとともに、筋トレの目的別に適切な負荷・重量と回数設定の方法をご紹介します。 クランチツイストが...
女性筋トレ

【逆手懸垂女性版】上腕二頭筋を鍛えられる自重筋トレのやり方

逆手懸垂は二の腕の筋力を強めるのに効果的な自重トレーニングで、女性のスポーツ能力向上に効果的です。そのやり方と動作ポイント、筋肉に効かせるためのコツ、行う上での注意点などを詳しく解説するとともに、筋トレの目的別に適切な負荷・重量と回数設...
女性筋トレ

【パラレル懸垂女性版】背中中央部の自重筋トレのやり方

パラレル懸垂は背中の中央ラインに効果的で、女性の姿勢作りにも適した自重トレーニングです。そのやり方と動作ポイント、筋肉に効かせるためのコツ、行う上での注意点などを詳しく解説するとともに、筋トレの目的別に適切な負荷・重量と回数設定の方法を...
女性筋トレ

【逆立ち腕立て伏せ女性版】肩の筋肉を高負荷で鍛える自重筋トレのやり方

逆立ち腕立て伏せは肩の筋肉を高負荷で鍛えることができる、競技女子選手に適した自重トレーニングです。そのやり方と動作ポイント、筋肉に効かせるためのコツ、行う上での注意点などを詳しく解説するとともに、筋トレの目的別に適切な負荷・重量と回数設...
女性筋トレ

【ディップス女性版】大胸筋の筋量増加に向いている自重筋トレのやり方

ディップスは大胸筋のボリューム全体を上げるのに最適な自重トレーニングです。そのやり方と動作ポイント、筋肉に効かせるためのコツ、行う上での注意点などを詳しく解説するとともに、筋トレの目的別に適切な負荷・重量と回数設定の方法をご紹介します。...
自重トレ

【初心者の腕立て伏せ】一回もできない人が低強度バリエーションで鍛えてできるようになる方法

筋トレ初心者・女性・運動経験がない方のなかには腕立て伏せができない、という方も少なくありません。そんな腕立て伏せが一回もできない人でも、強度を抑えたバリエーションの種目を行っていけば、徐々に筋力がついて腕立て伏せができるようになります。その...
自重トレ

【アームレッグクロスレイズ】腹筋と脊柱起立筋に同時効果の体幹トレーニング

腹筋と背筋を同時に鍛えられる体幹トレーニング種目のアームレッグクロスレイズについて動画つきで解説します。姿勢維持をするのが基本の静的なトレーニングの多い体幹トレーニングのなかでも、本種目は動的な部分もあり、初心者の方でも楽しみながら取り組む...
自重トレ

【サイドシザースのやり方】腹筋群と腸腰筋群の簡単自宅体幹トレーニング

体幹トレーニングの一つであり、自宅でも観点にできる女性向き種目のサイドシザースのやり方を動画つきで解説します。サイドシザースが効果のある筋肉部位筋肉の構造と作用に関しては下記の学術サイトを参照しています。・・・Skeletal Muscle...
自重トレ

【クラッププッシュアップ】爆発的動作で大胸筋・三角筋・上腕三頭筋を鍛える腕立て伏せ

クラッププッシュアップは、爆発的な動作で大胸筋・三角筋・上腕三頭筋を鍛えることができる腕立て伏せのバリエーションで、バリスティックトレーニングと呼ばれるメソッドの一つです。その具体的なやり方を動画をまじえて解説します。クラッププッシュアップ...
自重トレ

【360プッシュアップ】アクロバティックなトルネード腕立て伏せのやり方

360プッシュアップ=トルネード腕立て伏せは、純粋な筋トレではなく「アクロバティックな動作を魅せる技」という意味合いの強い種目ですが、そのテックニックの華麗さには目をみはるものがあります。そのやり方を、動作が比較的簡単な女性バージョンと高難...
自重トレ

【T-プッシュアップ】体幹作りにも最適なハイブリッド腕立て伏せ

T-プッシュアップは、大胸筋を中心とした上半身の押す筋肉群だけでなく、ダンベルを引き上げる動作から上半身の引く筋肉群、さらには体幹の回旋に関わる腹斜筋や回旋筋にも効果のある上半身の総合種目です。そのやり方を動画をまじえて解説します。 T-プ...
自重トレ

【米軍式急降下爆撃腕立て伏せ】超高強度の大胸筋自重筋トレのやり方

グリーンベレーやシールズなど世界最強レベルの特殊部隊を持つことで知られる米軍ですが、その米軍式筋トレ動画がネット上で話題となっています。今回はそのなかから、特に人気の高い米軍式腕立て伏せをご紹介します。これが米軍式腕立て伏せだスタンダードな...
自重トレ

【ゲッコープッシュアップ】全身強化腕立て伏せのスパイダーマンプッシュアップの進化版

ゲッコーウォーキングプシュアップは、直訳すると「ヤモリの歩行腕立て伏せ」という名前のついた特殊な腕立て伏せで、スパーダーマンプッシュアップの進化型バリエーションです。この、全身の筋肉を一度に鍛えることのできる全身コンパウンド種目について動画...
自重トレ

【グラスホッパープッシュアップ】腹斜筋と回旋筋に向いている筋トレ=バッタ腕立て伏せ

グラスホッパープッシュアップは直訳すると「バッタ腕立て伏せ」と呼ばれる特殊な腕立て伏せのバリエーションです。その動作のなかで大きく下半身を捻ることから、体幹側部の内腹斜筋・外腹斜筋に有効なだけでなく、脊柱起立筋の一部である回旋筋に有効です。...
自重トレ

【フロッグプッシュアップ】内転筋群に負荷がかかる女性向き腕立て伏せ

フロッグプッシュアップは上半身の押す筋肉群だけでなく、内転筋群などの下半身の筋肉にも有効な腕立て伏せのバリエーションです。そのやり方を動画をまじえてご紹介します。フロッグプッシュアップが効果のある筋肉上半身の押す筋肉に効果があるフロッグプッ...
自重トレ

【ジャンププシュアップ】全身を一度に鍛えるバリスティックメソッドの腕立て伏せ

プッシュアップジャンプは爆発的な動作で、全身を一度に鍛えることのできる腕立て伏せのバリエーションで、バリスティック法と呼ばれる筋トレのセソッドでも重要な自重トレーニングです。そのやり方と動作のポイントを動画をまじえて解説します。あわせて。女...
自重トレ

バックブリッジプッシュアップ|全身を鍛える特殊筋トレを解説

バックブリッジプッシュアップは、従来の腕立て伏せの概念を根底から覆す特殊な自重トレーニングです。そのやり方を動画をまじえて解説します。バックブリッジプッシュアップが効果のある筋肉部位筋肉の構造と作用に関しては下記の学術サイトを参照しています...
お知らせ

EAC(EzrealArmwrestlingClub)の新トレーニングハンドル5種とセット1商品を新発売

EAC(EzrealArmwrestlingClub)の新型ハンドル5種と新セット1商品を新発売しました。 EACアームレスリング用ベーシックハンドルセット EACのステンレスハンドルに5種類のグリップが付属したベーシックセットです...
生物学記事

AI暴走に起因する第6回目の大量絶滅|現実的な3つのシナリオを博物館学芸員が推測

「大量絶滅」を語る際、私たちは通常、過去の地層に含まれる火山灰や隕石の衝突跡を分析します。しかし、博物館学芸員として歴史を俯瞰すると、絶滅の「原因」は常にその時代の支配的な力が制御不能になった時に発生しています。 現代においてその力と...
生物学記事

6回目の大量絶滅とは|それは数万年前から人類によって始まっている事を学芸員が解説

地球の46億年にわたる歴史の中で、生命の大部分が失われる「大量絶滅」は過去5回発生しました。これらは「ビッグファイブ」と呼ばれ、火山活動や隕石衝突といった天変地異が原因でした。しかし、現在私たちが直面している「第6の大量絶滅」は、これま...
生物学記事

大量絶滅とは?ビッグファイブと6回目までを博物館学芸員が解説

地球の46億年の歴史は、生命の謳歌と「絶滅」の繰り返しです。私たち博物館学芸員の視点から見れば、化石記録に刻まれた絶滅の跡は、単なる終焉ではなく、次世代の進化に向けた巨大な転換点でもあります。 現在、私たちが直面していると言われる「第...
生物学記事

6回目の大量絶滅後の未来生物一覧図鑑|博物館学芸員が予測する人類滅亡後の地球

本記事は、30年以上博物館学芸員(生物学)として勤務し、現在は設備機器(WEB分野含む)の管理責任者である筆者が、専門家としての知見をもとに、進化生物学およびAI技術の観点から科学的空想として仮想・解説したものです。 これまでの大量絶滅...
生物学記事

新第三紀の生物|寒冷化と草原の拡大を博物館学芸員が解説

約2303万年前から260万年前まで続いた新第三紀(マイオセン・プラオセン)。この時代は、地球が「現代の姿」へと急速に近づいた時期です。 プレートテクトニクスによってヒマラヤ山脈やアンデス山脈が隆起し、地球全体の気候はさらに乾燥・寒冷...
生物学記事

古第三紀の生物|哺乳類時代の幕開けを博物館学芸員が解説

約6600万年前、恐竜を絶滅させた未曾有の危機を経て、地球は古第三紀(暁新世・始新世・漸新世)へと突入しました。 恐竜という巨大な天敵がいなくなった世界で、それまでネズミのように小さく目立たない存在だった哺乳類が、空いた生態的地位(ニ...
生物学記事

白亜紀の生物|恐竜時代のクライマックスを博物館学芸員が解説

約1億4500万年前から6600万年前まで続いた白亜紀。恐竜時代の最後を飾るこの時代は、地球史上最も華やかで、かつダイナミックな進化が遂げられた時期です。 超大陸パンゲアはさらに細かく分裂し、現代に近い大陸配置へと近づいていきまし...
生物学記事

ジュラ紀の生物|恐竜たちが支配する黄金時代を博物館学芸員が解説

約2億130万年前から1億4500万年前にかけてのジュラ紀。三畳紀末の大量絶滅を生き延びた恐竜たちは、ライバルのいなくなった世界で爆発的な進化を遂げ、名実ともに地球の覇者となりました。 この時代、超大陸パンゲアの分裂が本格化し、海...
生物学記事

三畳紀の生物|恐竜時代の幕開けと生命の再起を博物館学芸員が解説

ペルム紀末の史上最大の大量絶滅を経て、地球は古生代から中生代へと足を踏み入れました。約2億5190万年前から2億130万年前まで続いた三畳紀(トリアス紀)は、文字通り「生命の再起」の時代です。 荒廃した超大陸パンゲアを舞台に、生き残っ...
生物学記事

哺乳類の祖先「獣弓類」が切り開いた進化の革命を生物学の学芸員が解説

現在、地球上で繁栄している哺乳類の起源は、恐竜よりもはるか昔にさかのぼります。中生代に恐竜が君臨する以前、陸上生態系の中心にいたのは、私たちの直接の祖先につながる「獣弓類」でした。 爬虫類的な体から、哺乳類的な構造へと変化していった彼...
生物学記事

背中に帆を持つ巨大単弓類|ディメトロドンの種類と特徴を博物館学芸員が解説

恐竜図鑑を開くと、必ずと言っていいほど最初の方に登場する、背中に大きな「帆」を持った生き物がいます。それがディメトロドンです。 その見た目から「恐竜の仲間」と思われがちですが、実はディメトロドンは恐竜とはまったく別系統に属する動物であ...
生物学記事

消えた巨大哺乳動物|新生代第四紀におけるメガファウナ大量絶滅の原因

新生代第四紀は、約260万年前に始まり現在まで続く地質時代であり、人類の進化と拡散が本格化した時代でもあります。この時代には、マンモスや巨大ナマケモノ、サーベルタイガーなど、体重数百キログラムから数トンに達する大型動物群、いわゆるメガフ...
生物学記事

ペルム紀の生物|超大陸パンゲアの覇者たちを博物館学芸員が解説

古生代の掉尾を飾るペルム紀(二畳紀)。約2億9890万年前から2億5190万年前まで続いたこの時代は、地球上のほぼすべての陸地が一つに集まり、巨大な超大陸パンゲアが形成された時期です。 石炭紀の湿潤な森が消え、大陸内部には広大な砂...
生物学記事

石炭紀の生物|巨大昆虫と広大な森林の時代を博物館学芸員が解説

約3億5890万年前から2億9890万年前まで続いた石炭紀。 この時代の名前は、現代の私たちが火力発電や製鉄に利用している「石炭」の多くが、この時期の植物遺体から作られたことに由来します。 地球史上、最も酸素濃度が高かったとされる...
生物学記事

デボン紀の生物たち|魚類の黄金時代と陸上への革命を博物館学芸員が解説

約4億1920万年前から3億5890万年前まで続いたデボン紀。古生物学の世界では、この時代を「魚類の時代(Age of Fishes)」と呼びます。 シルル紀に始まった「顎(あご)」の進化が爆発的な多様化を招き、海や川には恐ろしい...
生物学記事

シルル紀の驚異的な進化|生命が陸上を目指した新時代を博物館学芸員が解説

約4億4380万年前から4億1920万年前まで続いたシルル紀から、前時代のオルドビス紀末に起きた大規模な絶滅を乗り越え、地球は温暖な気候を取り戻しました。 この時代は、生命の歴史において「革命的」な転換点となりました。それは、それ...
生物学記事

オルドビス紀の不思議な生物たち|生命の多様性が爆発した海を博物館学芸員が解説

約4億8540万年前から4億4380万年前まで続いたオルドビス紀は、海の生物相が長期的に大きく多様化した時代として知られています。カンブリア紀に出そろった体の基本設計が、この時代にさまざまな生態へ分化し、海の食物網が一段複雑になっていき...
IFA

2025IFA世界アームレスリング選手権inアゼルバイジャン

国際アームレスリング連盟(IFA)、アゼルバイジャンボディビルディング&フィットネス連盟は、2025年IFA世界アームレスリング選手権への参加を心よりお待ちしております。 IFAに加盟している連盟だけでなく、IFAに加盟している国内連...
IFA

第32回セニックハンドワールドカップアームレスリング大会

日程 – 2025年7月11日~14日 スロバキアアームレスリング協会、アームレスリングクラブSenec、そしてセニック市は、第32回SenecハンドIFAアームレスリングワールドカップへの参加を心よりお待ちしております。この大会は、...
生物学記事

もし脊椎動物が絶滅していたら?巨大節足動物・軟体動物が支配する地球を学芸員が仮想解説

私たちの歴史を遡ると、カンブリア紀の海に現れた「ピカイア」や「ミロクンミンギア」といった小さな脊索動物に行き着きます。彼らが持ち合わせた脊索という構造こそが、後の恐竜や人類へと繋がる進化の起点でした。しかし、もしこの系統が初期段階で絶滅...
お知らせ

2025年最新式アームレスリングハンドルが入荷しました

EACの2025年最新式ハンドルが入荷しました。 EACカナダ本社に先立ち日本代理店で先行販売を開始する新型グリップで、本物の人間の手を握った感覚で各種トレーニングができます。 1個で左右の手を兼ねているので、二つ購入する必要は...
食事記録

2025年3月28日の食事記録

親子でスポーツ競技に取り組む家庭における、食事の記録です。スポーツだけでなく筋トレ(筋力トレーニング)や身体作り・体力作りに取り組むみなさまの日々の献立のヒントになれば幸いです。また、筆者(上岡岳)は格闘技選手でもある息子(上岡颯)のフ...
食事記録

2025年2月21日の食事記録

親子でスポーツ競技に取り組む家庭における、食事の記録です。スポーツだけでなく筋トレ(筋力トレーニング)や身体作り・体力作りに取り組むみなさまの日々の献立のヒントになれば幸いです。また、筆者(上岡岳)は格闘技選手でもある息子(上岡颯)のフ...
食事記録

2025年1月8日の食事記録

親子でスポーツ競技に取り組む家庭における、食事の記録です。スポーツだけでなく筋トレ(筋力トレーニング)や身体作り・体力作りに取り組むみなさまの日々の献立のヒントになれば幸いです。また、筆者(上岡岳)は格闘技選手でもある息子(上岡颯)のフ...
活動記録

【活動報告】国連UNHCRより国際支援に対する感謝状をいただきました(2025年版)

本年も国連UNCHRより、国際難民支援(募金)に対して感謝状をいただきました。 この募金には、人道支援の一環としてみなさまからご購入いただいた商品の売上金の一部も含まれており、これは当ショップをご愛顧いただいている皆様のおかげでもあり...
生物学記事

プロテインスキマーの構造と作動原理を設備管理者が図で解説

プロテインスキマーの構造と作動原理 泡沫生成筒の内部構造 プロテインスキマーは円筒状の本体内部に吸水管と撹拌機構を備えた装置であり、水槽側(または濾過槽)から導入された原水を気液混合域に送り込み、微細な気泡を高密度で生成することで水中の疎...
生物学記事

配管用バルブの種類と構造|新型・旧型それぞれの塩ビ製ボール弁の分解整備方法を解説

引用:旭有機材公式ホームページ 水槽配管に使われる主なバルブの種類とそれぞれの構造を解説するとともに、個人でも比較的簡単にオーバーホールすることができる塩ビ製ボールバルブ(新型と旧型)の分解整備を図解をまじえてご紹介します。 主な配管...
生物学記事

中~大型水槽に適したマグネットポンプの構造と分解整備方法を機器管理責任者が解説

画像引用:イワキ公式ホームページ 中~大型水槽の飼育水循環に人気なのがマグネットポンプですが、その構造と分解整備方法を図解で解説します。 マグネットポンプとは マグネットポンプは、軸(シャフト)が貫通しておらず、モーターの動力を磁力...
生物学記事

ポンプの種類|軸封方式ポンプ(グランドパッキン式・メカニカルシール式)・マグネットポンプの構造の違いと長所短所

ポンプは同じ「渦巻きポンプ」という分類でも、軸封方式(グランドパッキン式・メカニカルシール式)とマグネットポンプでは構造が大きく異なり、漏れやすさ・保守性・信頼性に明確な違いがあります。また、吐出できる水量にも差があります。 現場では...
生物学記事

家庭用中型水槽のエーハイム配管構成を水族館設備管理者が解説

画像引用:エーハイム公式ページ 120cm~200cm程度の中型水槽では、水量が限られるぶん循環と濾過の安定が水質維持の大きなポイントになります。外部式フィルターの代表であるエーハイムは、小型〜中型水槽で扱いやすく、静音性と信頼性の高さ...
生物学記事

家庭用大型水槽(2m以上)を組み立て・設置する時の配管構造を水族館設備管理者が解説

家庭用であっても2メートルを超える大型水槽を安定して運用するためには、濾過槽や循環ポンプといった主要機器だけでなく、配管構造そのものが水槽の安全性や生体の健康を左右する重要な要素になります。水族館の大型水槽と同じように、エア抜き配管や逃...
お知らせ

最新型アームレスリングハンドル「サムハンドル」を元世界王者金井氏とチーム鉄腕のみなさんにレビューしてもらいました

MazurenkoEquipmentのサイドブランドである、HeavyArm製の新型トレーニングハンドル「サムハンドル」をアームレスリング元世界チャンピオンの金井氏とチーム鉄腕の選手の皆様に試用・レビューしてもらいました。 サムハンドル...
IFA

IFA2024 世界アームレスリング選手権ギリシア大会

IFA世界アームレスリング選手権|2024年9月30日~10月6日・ルトラキ(ギリシャ) 国際アームレスリング連盟 (IFA)のギリシャ レスリング連盟は、2024年のIFA世界アームレスリング選手権大会に皆様を誇りを持ってご招待します。...
アームレスリング

【アームレスリングの基本理論】腕相撲との違いやルールについても解説

アームレスリングの基本理論について記載するとともに、一般の方向けに腕相撲との違いや公式ルールについても解説します。 アームレスリングと腕相撲の違い 公式ルールがあるかないか アームレスリングは腕相撲をルーツとするスポーツ競技ですが、...
アームレスリング

アームレスリング(腕相撲)にローテーターカフ(回旋筋腱板)が重要な理由

アームレスリング(腕相撲)には前腕筋群・上腕筋群以外にも重要な筋肉があり、それは肩甲骨と上腕骨をつないでいる回旋筋腱板(かいせんきんけんばん)=ローテーターカフです。 ローテーターカフ(回旋筋腱板)を構成する筋肉 ローテーターカフは...
アームレスリング

【腕相撲のコツとテクニック】一撃で技を決める3つの秘策と鍛え方を元日本代表が解説

腕相撲が強くなる方法…勝ち方=コツ、技、テクニック、弱くても勝てる必勝法…腕相撲の鍛え方=筋トレ、メニュー、道具などに興味があるのが男というものですね。そして、アームレスリングの知識・技術があれば、素人の腕相撲で負けることはまずありませ...
アームレスリング

アームレスリングのストラップの巻き方と使い方のコツを解説

アームレスリングの試合で、両者の手がスリップアウトして外れたときに使われるのがストラップです。 ストラップのJAWA・IFA公式ルールにのっとった巻き方を解説するとともに、使い方の技術的なコツについても解説します。 ストラップを使用す...
アームレスリング

【腕相撲が強い人の特徴】手の大きさと握力・腕の長さと手首の強さ

アームレスリング歴25年の筆者が、長年の選手経験・指導経験・大会運営経験などから感じている「生まれつき腕相撲が強い人」の特徴をまとめました。 腕相撲の技|吊り手と噛み手 腕相撲の強さを論じる上で避けては通れないのが、その典型的な技(...
アームレスリング

腕相撲(アームレスリング)の実践筋トレにケーブルマシンまたはチューブが必須な理由

世の中には数多くの「腕相撲強化グッズ」がありますが、実践的な筋力トレーニングにならないものも少なくありません。 それは、腕相撲(アームレスリング)のテクニックは単純な直線運動ではなく、複雑な三次元曲線を描くからです。 腕相撲(アームレ...
アームレスリング

【腕相撲の噛み手】アームレスリングのフックのやり方と軌道

腕相撲の噛み手、つまりアームレスリングのフックと呼ばれる技(テクニック)のやり方と軌道について解説します。 なお、アームレスリングの技は個人特性が大きく、やり方や軌道も選手によって異なりますが、本記事で解説するのはあくまでも一般的な方...
アームレスリング

【腕相撲の吊り手】アームレスリングのトップロールのやり方と軌道

腕相撲の吊り手、つまりアームレスリングのトップロールと呼ばれる技(テクニック)のやり方と軌道について解説します。 なお、アームレスリングの技は個人特性が大きく、やり方や軌道も選手によって異なりますが、本記事で解説するのはあくまでも一般...
アームレスリング

【腕相撲の肩の固定】効率的に勝つための技ごとの構え方(肘の位置)

腕相撲(アームレスリング)において、効率的に勝ち、なおかつ肩が痛くならない(痛めない)ために最適な構え方・肩の固定方法について解説します。 アームレスリングの主な2つの技 アームレスリングには主に2つの技があり、それは一般的な腕相撲...
アームレスリング

【腕相撲の肘の角度】筋肉の収縮特性を理解して効率的に相手を倒す方法

腕相撲(アームレスリング)で効率的に勝つための肘の角度はどれくらいでしょう? 一般的には肘を鋭角にしたほうが強いとイメージされていますが、実はそうではありません。 腕相撲における腕の筋肉の収縮特性を踏まえて、最適な肘の角度について解...
アームレスリング

【アームレスリングの背中の使い方】広背筋と大円筋の作用を理解する重要性

アームレスリングでよく言われることに「背中で引く」「背中で固める」というのがありますが、具体的に背中の使い方と必要な筋肉部位のトレーニング方法について解説します。 アームレスリングに重要な背中の筋肉 広背筋 上半身で最大の筋肉、全身...
アームレスリング

【アームレスリングのスタート】構え方と注意点の初心者向き解説

アームレスリングが腕相撲と似ていますが、大きな違いにスタートのスピード・威力が挙げられます。 腕相撲が、「せーの」で始まる力比べなのに対し、アームレスリングのスタートはほぼ「打撃」に近い瞬間的な動作です。 そのやり方(力を伝える順番...
アームレスリング

アームレスリングのヘッドと親指の壁強化に最適なトップロールハンドル

アームレスリングのなかでも重要とされる力に「ヘッドの力」と「親指の壁の力」がありますが、それらの前腕筋群における作用と鍛え方を解説します。 ヘッドの力と強化方法 ヘッドの力とは、最初の図で言えば外転(橈屈)力=親指側に手首を曲げる筋...
アームレスリング

アームレスリング専用のケーブルマシンアタッチメント紹介

アームレスリング専用のケーブルマシン用アタッチメントについて解説します。 当代理店では、元世界チャンピオンのイゴール・マズレンコ氏が考案・開発した最新のトレーニングアタッチメント4種類を扱っています。 アームレスリングの二つの技 トッ...
アームレスリング

【腕相撲が強くなる懸垂】アームレスリングの技ごとに適切なやり方を解説

腕相撲・アームレスリングが強くなるためのトレーングの代表種目と言えば、やはり懸垂です。 懸垂にはいくつかのバリエーションがあり、使う技ごとに適切な種目も異なりますので、その関係性ややり方について解説します。 アームレスリングの主な2つ...
アームレスリング

【腕立て伏せで腕相撲は強くなる?】負けにくくなるが勝つためにはアレ

時々ある質問に「腕立て伏せをすれば腕相撲が強くなりますか?」というものがありますが、その答えを科学的に解説します。 腕立て伏せで鍛えられる筋肉 大胸筋・三角筋・上腕三頭筋 腕立て伏せで主に鍛えられ強くなる筋肉は、上半身の押す作用の筋...
アームレスリング

【腕相撲に必要なリストの強さ】アームレスリングの技ごとに使い方や鍛え方は異なる

腕相撲(アームレスリング)には手首の力=前腕の筋力が重要ですが、使う技(トップロール・フック)によって必要な力は異なります。 腕相撲の技の二種類 トップロールとフックとがある 腕相撲やアームレスリングには、てこの原理で相手の指先を吊...
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