SuperFitness for Power+Health,ExpertSite
スマホ最適化・高速表示低パケット
仲介業者を通さず直接輸入でリーズナブル

Search

ハヤテの戦闘記録2:一所懸命の意味と全日本ジュニアメダル初奪取

記事本文

小学校2年生でテコンドーに転向し、その翌年には東海オープン優勝から全日本ジュニア初出場ベスト8と幸先のよいスタートをきったハヤテでした。

しかし、何事も甘くはありません。その翌年の小学校4年では愛知県選手権3位とすれすれで全日本ジュニア出場権を得たものの、初戦で敗退し、以後その年は何も戦績は残せませんでした。

小学校5年生になり、勝つためにますます練習は厳しくなりましたが、愛知県選手権2位、WATA Japan Open国際初優勝と好成績で全日本ジュニアに臨むことになりました。

今、見ると、「まだ子供じゃないか」と思えるほど幼いハヤテですが、全日本ジュニア臨戦にあたり当時の彼に僕が伝えたのは「一所懸命」の意味でした。

「テコンドーへ転向し、結果が残せなければ負け犬。他にいく所はない、命を懸けて戦え。だめならば……」

その先は書きませんが、暴言ともとれる言葉に最大の夫婦喧嘩になったのを覚えています。

少なくとも、子供とは言え、男が戦うにおいての覚悟は理解したハヤテでした。

向かえた全日本ジュニアの動画です。動画のはじめは二回戦と三回戦……この頃から芽を出しつつあった左ハイで試合を決め、準々決勝(メダルマッチ)に進みます。

三回戦で左足を大きく痛めたハヤテでしたが、準々決勝のコートでセコンドとして僕が彼にかけた言葉は……

「勝って、人生を変えてこい」でした。

左ハイが使えない彼が試合を決めた一撃は、フルスイングの右ミドル……

その時のバトルソックスはジムに飾ってありますが、相手の防具の青色が焼けついて残っています。

戦後、伊勢市長表敬訪問、新聞取材、テレビ出演と、僕も先生も随分誇らしい思いをさせてもらいました。

大きくなってから、この日のことを「勝つことの意味を知った日」と言っているハヤテです。

ハヤテの戦闘記録トップページ

心臓撃ちの理論と実践


鎖骨撃ちの理論と実践


レバー蹴りの理論と実践


かかと落としの理論と実践

当サイト取り扱いUFCグッズ


五輪種目テコンドーの全日本メダリスト・強化指定選手である上岡颯選手が選定・推奨しているマウスピースなど格闘技用品(UFC製品)の一覧です。




スポンサーリンク



※本記事は提供元サイト(GLINT&bukiya.net)より転載・出力しています。著作権・コンテンツ権・引用および免責事項についてはこちらをご参照ください。また、執筆者情報についてはこちらをご参照ください。

※当サイトでは厚生労働省・Wikipediaなどの公共性・信頼性の高いサイトの情報を元に科学的な根拠(エビデンス)を担保しています。それらについてはこちらの一覧をご参照ください。

当サイト運営・トップ競技者厳選ショップ
世界連盟IFA・IPF公認トレーニング用品店

北米に続き日本でもブレイク開始


スポンサーリンク

高品質トレーニングギア武器屋・鬼・GLFIT

当サイト提携ジムONI GYM 24 ONIGYM24大阪店ONIGYM24東京店

当サイト運営ジムで実際に使用している用品

記事制作©FutamiTC/MazurenkoJapan