【ジャンププシュアップ】全身を一度に鍛えるバリスティックメソッドの腕立て伏せ

この記事は全日本3位以上・日本代表の各競技選手のみが執筆した専門記事です。

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プッシュアップジャンプは爆発的な動作で、全身を一度に鍛えることのできる腕立て伏せのバリエーションで、バリスティック法と呼ばれる筋トレのセソッドでも重要な自重トレーニングです。そのやり方と動作のポイントを動画をまじえて解説します。あわせて。女性や初心者でも行いやすい低強度のやり方もご紹介します。

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プッシュアップジャンプが効果のある筋肉

ほぼ全身に効果がある

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プッシュアップジャンプは、腕立て伏せ動作の時に上半身の押す筋肉である「大胸筋」「三角筋」「上腕三頭筋」に、身体を曲げるジャンプの前動作の時に「腹筋群」、伸び上がってジャンプするときに背中のインナーマッスル「長背筋群」と下半身の筋肉である「大体四頭筋」「ハムストリングス」「下腿三頭筋」に、再び腕立て伏せのポジションに戻るときの拮抗作用として「広背筋」「僧帽筋」「上腕二頭筋」と、ほぼ全身の主要な筋肉全てに効果のある自重トレーニング種目です。

プシュアップジャンプのやり方とポイント

つま先を膝より前に移動させるのが最大の注意点

こちらが、プッシュアップジャンプの模範的な動画になります。かなりハードな全身運動であることがおわかりいただけると思います。この爆発的な動作のなかで、最大に注意すべきポイントは、身体を曲げて足を前に送りジャンプの前動作に入るときに、膝よりも前につま先を送ることです。

つま先が膝よりも後ろにある状態で跳躍動作を行うと、膝関節に大きな負担がかかりますので注意してください。

女性や初心者向きのバリエーション

台を使って強度を下げる方法

スクワットジャンプは、かなりハードなトレーニングなので、女性や初心者の方には厳しい筋トレ方法ですが、台を使って工夫をすることで、強度を下げることができます。効果のある筋肉部位としてはほぼ同様ですので、是非チャレンジしてみてください。

体力作りを目的とした筋力トレーニングは、この筋繊維をターゲットに12~15回前後の反復動作で限界がくる負荷設定で実施します。

部位分割メニュー例


週2・3・4回の部位分割筋トレメニュー

主な筋トレ種目一覧


図解付き主要種目の一覧ページ

下記にリンクしています主要種目の個別解説記事は、動画だけでなく一目で理解しやすい図解付きでフォームについて説明しています。

自重トレーニング

腕立て伏せ(大胸筋)
パイクプッシュアップ(三角筋)
ベンチディップス(上腕三頭筋)
懸垂(背筋群)
バックエクステンション(背筋群)
逆手懸垂(上腕二頭筋)
自重スクワット(下半身)

チューブトレーニング

チューブチェストプレス(大胸筋)
チューブチェストフライ(大胸筋)
チューブショルダープレス(三角筋)
チューブキックバック(上腕三頭筋)
チューブローイング(背筋群)
チューブカール(上腕二頭筋)
チューブレッグプレス(下半身)

ダンベルトレーニング

ダンベルプレス(大胸筋)
ダンベルフライ(大胸筋)
ダンベルショルダープレス(三角筋)
ダンベルサイドレイズ(三角筋)
ダンベルキックバック(上腕三頭筋)
ダンベルローイング(背筋群)
ダンベルカール(上腕二頭筋)
ダンベルスクワット(下半身)

マシントレーニング

マシンチェストプレス(大胸筋)
ケーブルフライ(大胸筋)
スミスマシンベンチプレス(大胸筋)
マシンショルダープレス(三角筋)
ケーブルプレスダウン(上腕三頭筋)
ラットプルダウン(背筋群)
ケーブルローイング(背筋群)
スミスマシンデッドリフト(背筋群)
ケーブルカール(上腕二頭筋)
マシンレッグプレス(下半身)
スミスマシンスクワット(下半身)

バーベルトレーニング

バーベルベンチプレス(大胸筋)
バーベルショルダープレス(三角筋)
ナローベンチプレス(上腕三頭筋)
バーベルデッドリフト(背筋群)
バーベルベントオーバーロウ(背筋群)
バーベルグッドモーニング(背筋群)
バーベルカール(上腕二頭筋)
バーベルスクワット(下半身)

全トレーニング種目一覧

筋トレメニュー全200種目一覧|動画つき解説記事(男女別)
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