【筋トレ向きガパオライス】合い挽きミンチで作る高タンパク質バルクアップ飯

この記事の数値は食品成分データベース(文部科学省)に基づいて算出し、栄養(PFC)バランスに関しては食事バランスガイド(農林水産省)の情報を参照しています。

たっぷりの合い挽きミンチで簡単に素早く作れる筋トレ向きガパオライスの作り方をご紹介します。

執筆者・監修者・運営者情報

ガパオライスってどんな食べ物?

パットガパオ(ガパオの炒め物)は、最も人気のあるタイのアラカルト料理の1つである。パットガパオは、豚肉、鶏肉、牛肉、シーフードなどの肉をガパオとニンニクで炒めたものである。

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/パットガパオ

一般的なガパオライスのカロリー・栄養素

ガパオライス1食400gあたりのカロリー・栄養素は以下の通りです。

エネルギー:656kcal
タンパク質:27.08g(108.32kcal)
脂質:21.48g(193.32kcal)
炭水化物:83.16g(332.64kcal)

なお、数値は「食品成分データベース(文部科学省)」を参照しています。また、食品の栄養素(PFC)および食事全体の栄養(PFC)バランスに関しては食事バランスガイド(農林水産省)の情報を参照しています。

筋トレ向きガパオライスの材料

合い挽きミンチ200g
卵1個
玉ねぎ1個
ご飯150g
ガパオライスの素

筋トレ向きガパオライスの推定栄養素

【筋トレ向きガパオライス(1食分・推定)】

エネルギー: 約780kcal
タンパク質: 約45.0g(180.0kcal)
脂質: 約38.0g(342.0kcal)
炭水化物: 約65.0g(260.0kcal)

【前提条件(参考)】

・合い挽きミンチ200g(牛豚7:3想定)
・卵1個(Mサイズ)
・白米150g(炊飯後)
・玉ねぎ1個(可食部150g程度)
・ガパオの素1袋

を基準にしています。

筋トレ向きガパオライスの作り方

作り方はいたって簡単で、まずは刻み玉ねぎを弱火できつね色になるまで炒め、そこにミンチを加えてさらに炒めます。

ミンチにしっかりと火が通ったら、ガパオライスの素を加えてさらに炒めます。

同時進行で作った目玉焼きをとガパオライスの具を、ご飯の上に乗せて完成です。

このガパオライスの筋トレ的考察

このガパオライスは、合い挽きミンチ200gと卵を使用することで、1食あたり約45gのタンパク質を確保できる構成となっています。これは筋肥大や体重増加を目的とするバルクアップ期において、1食分として十分な水準です。また、脂質も適度に含まれているため、総摂取カロリーを効率よく引き上げやすく、食事量を増やしにくい選手にも向いています。炭水化物はご飯150gに抑えられており、過度な脂肪増加を避けながらエネルギー補給が可能です。調理も短時間で済むため、継続しやすい実用的な筋トレ向き食事といえます。