【筋トレ向きささみ親子丼】パサつかない調理法でタンパク質の量を食べやすいレシピ

この記事の数値は食品成分データベース(文部科学省)に基づいて算出し、栄養(PFC)バランスに関しては食事バランスガイド(農林水産省)の情報を参照しています。

ささみはトレーニーにとって重宝する高タンパク質低カロリーな食品ですが、パサパサして量を摂りにくいのが難点です。競技選手として長年、ささみを大量に食べざるを得ない状況のなかで実践してきた「できるだけパサパサしない」筋トレ向きささみ親子丼の作り方をご紹介します。

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筋トレ向きささみ親子丼の材料

こちらが材料の、ささみ5本・水煮大豆1袋・卵二個・水煮ささみ缶1缶・白米一合です。

筋トレ向きささみ親子丼の作り方

時短のため、まずはご飯から炊きます。米1合に大豆1袋とささみ缶1缶を入れ、水は1.5合分で炊飯します。

ささみは一口サイズに切り、出汁醤油+みりんのたれに漬け込みます。この料理の最大ポイントはここで、このたれがブライン液として作用し、ささみがしっとりパサつかなくなります。

炊飯に45分かかりますので、その待ち時間のなかの30分ほど漬け込みます。

ご飯が炊きあがるタイムミングを見計らい、ささみ肉をフライパンで焼き始めます。焦げないように弱火で蒸し焼きにするのがコツです。

ささみに火が通ったら、溶き卵をかけ、親子丼の具を完成させます。

ご飯が炊きあがりました。蒸し大豆のふっくら感がささみのパサつき感と相殺され、さらにタンパク質まで強化できるというおまけつきの、優れモノご飯です。

ここに、先ほどの卵とじにしたささみを乗せ、刻みネギをトッピングしたら完成です。

ささみのパサつき感を感じることなく、最後まで完食できました。

筋トレ向きささみ親子丼の推定栄養素

筋トレ向きささみ親子丼1名分(白米1合・水煮大豆1袋・水煮ささみ缶1缶・ささみ5本・卵2個を2人で分けた量)あたりの推定カロリー・栄養素は以下の通りです。

エネルギー:約760kcal
タンパク質:約62g(約248kcal)
脂質:約11g(約99kcal)
炭水化物:約103g(約412kcal)

※記載している数値は、白米1合(生米約150g)、水煮大豆1袋(固形量約150g前後)、水煮ささみ缶1缶(内容量約70g前後)、ささみ5本(可食部約250g前後)、鶏卵Mサイズ2個を2名で分けた場合の推定値です。
※調味料(出汁醤油・みりん等)は少量のため計算から除外しています。

なお、数値は「食品成分データベース(文部科学省)」を参照しています。また、食品の栄養素(PFC)および食事全体の栄養(PFC)バランスに関しては食事バランスガイド(農林水産省)の情報を参照しています。

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