【ソーセージマフィン筋トレ最適化】マクドナルドの朝メニューを高タンパク化

この記事の数値は食品成分データベース(文部科学省)に基づいて算出し、栄養(PFC)バランスに関しては食事バランスガイド(農林水産省)の情報を参照しています。

マクドナルドの朝メニューとして人気のソーセージマフィンセットですが、筋トレ翌朝の食事として考えた場合、タンパク質がかなり不足しています。

そこで、今回はソーセージマフィンを高タンパク質強化して、筋トレ最適化しました。

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ソーセージマフィン最適化の材料

ソーセージマフィン1個のカロリー・栄養素

タンパク質15.1g・脂質24.6g・炭水化物26.5g

筋トレをして筋肥大していく場合、一食のタンパク質量は最低でも30gは必要ですので、かなりタンパク質が不足しています。

ハッシュポテト1個のカロリー・栄養素

タンパク質1.2g・脂質8.7g・炭水化物13.2g

ハッシュポテトはタンパク質を筋肉に同化するさいの筋肉合成カロリーとして働きますが、そもそものタンパク質量が不足していますので、単にオーバーカロリーとなってしまいます。

ハム1パックのカロリー・栄養素

タンパク質16.4g・脂質1.8g・炭水化物4.2g

今回は脂質の少ないハムを準備しました。このタンパク質を先ほどのソーセージマフィンのタンパク質と合計すれば、一食あたりの最低限のタンパク質量が確保できますが、もう少しタンパク質が欲しいところです。

ベーコン1パックのカロリー・栄養素

タンパク質12.1g・脂質12.8g・炭水化物2.1g

タンパク質を追加するために厚切りベーコンも用意しました。

ソーセージマフィン筋トレ最適化の手順

まずはハムをテフロン加工のフライパンで油を使わずに焼いていきます。

焼き上がったハムは、いったんお皿に移します。

次に、厚切りベーコンを丸のまま焼いていきます。

美味しそうに焼けました。

タンパク質強化の準備ができたら、ソーセージマフィンをレンジで温めます。

そして、先ほどのハムをマフィンに追加で挟み、厚切りベーコンはハッシュポテトに乗せます。

出来上がりました。

手で持って食べるのは大変そうでしたので、冒頭の写真のようにナイフとフォークでいただきました。