【筋トレむき漬け込みステーキ】硬い赤身牛肉を柔らかくするテクニック

この記事の数値は食品成分データベース(文部科学省)に基づいて算出し、栄養(PFC)バランスに関しては食事バランスガイド(農林水産省)の情報を参照しています。

赤身牛肉は高タンパク質低カロリーで、さらにリーズナブルなため、筋トレに最適な食材の一つですが、硬いのが難点です。しかし、一晩タレ漬けにすることで柔らかくいただくことが可能です。

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赤身牛肉のメリット

高タンパク質低カロリーでミネラルも豊富

こちらが今回の材料の外国産赤身牛肉です。赤身牛肉は高タンパク質低カロリーなだけでなく、筋肥大に重要な亜鉛を多く含むため、バルクアップには最適な肉類です。

このようなメリットがある反面、鶏肉や豚肉に比べると価格が高く、たくさん食べる必要がある筋トレ食材としては、経費がかかるのがデメリットになります。

しかし、こちらのような硬い煮込み肉だと、比較的リーズナブルに入手できますので、調理方法を工夫して、上手に活用していきましょう。

漬け込みステーキの作り方

一晩じっくり漬け込むのがポイント

下ごしらえとして、赤身牛肉を焼肉のたれに漬け込みますが、前日から一晩じっくり漬け込むのが肉を柔らかく食べやすくする最大のポイントです。

しっかりと漬け込んだら、あとはテフロン加工のフライパンで油を使わずに焼くだけと簡単です。

ただし、普通のステーキのように強火で焼くと焦げてしまいますので、弱火で焼くことだけ注意してください。

格安な煮込み用赤身牛肉が、とても柔らかくいただけます。