【時短牛スジ丼の作り方】筋トレやスポーツの筋肉作りにも適した料理レシピ

この記事の数値は食品成分データベース(文部科学省)に基づいて算出し、栄養(PFC)バランスに関しては食事バランスガイド(農林水産省)の情報を参照しています。

牛スジはタンパク質が豊富なだけでなく、関節や靭帯の材料になるコラーゲンを多く含むので、筋トレやスポーツの身体作りにも最適です。圧力鍋を使った時短レシピをご紹介します。

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牛スジのカロリー・栄養素

タンパク質だけでなくコラーゲンが豊富

こちらが、今回の材料の赤身牛スジ・豆腐・卵・こんにゃく・大根・ニンジンです。メインのタンパク質源である赤身牛スジ100gあたりのカロリー・栄養素は以下の通りです。

エネルギー:155kcal
タンパク質:28.3g (113.2kcal)
脂質:4.9g (44.1kcal)
炭水化物:0g (0kcal)

牛スジは高タンパク質低カロリーで、さらにコラーゲンも豊富なので、筋肉作りに非常に優秀な食材であることがわかります。

牛スジ丼の作り方レシピ

圧力鍋を使って時短調理

まずは、牛スジと一緒に煮込む豆腐・大根・こんにゃく・ニンジンを適度な大きさにカットし、卵は茹で玉子にしておきます。

煮込む前に、牛スジの表面をフライパンで炒めます。これにより、旨味をなかに閉じ込めるとともに、煮崩れを防ぐ効果的です。

次に、牛スジを炒めたフライパンでそのまま豆腐を焼き、肉の旨味を吸い込ませます。

下準備ができたら、まずは、しっかり煮込みたい牛スジ・茹で玉子・豆腐を圧力鍋にセットします。

続いて、野菜類を乗せ、1:1のみりん醤油で味付けをし、圧力鍋の蓋をして20分ほど加熱します。

その後、鍋ごと水道水をかけて冷まします。味は加熱中ではなく冷める時に染み込みますので、圧力が下がるまでしっかり冷やしてください。

蓋が開けられるまで圧力と音頭が下がったら完成です。

あとは、熱々のご飯に具を乗せていただきます。