【筋トレの筋肉痛にはステーキで決まり】赤身牛肉が高タンパク質で特に効果的

この記事の数値は食品成分データベース(文部科学省)に基づいて算出し、栄養(PFC)バランスに関しては食事バランスガイド(農林水産省)の情報を参照しています。

しっかりと追い込んだ筋トレをすると、翌日にはかなりの筋肉痛になりますが、その時こそ筋肉にたくさんのタンパク質を同化させるチャンスです。赤身牛肉ステーキなど、高タンパク質低カロリーでたっぷりとタンパク質補給ができる食事を摂りましょう。

赤身牛肉のカロリー・栄養素

ステーキにする牛肉には、肩肉・肩ロース肉・もも肉・ヒレ肉・サーロインなどがありますが、ロースやサーロインは脂質の割合が高いので避けたほうが無難です。残る部位のなかで、もっともリーズナブルなのが肩肉ですので、多く食べないといけないバルクアップ筋トレの食事としては肩肉が最適です。

また、肩肉の中でも、外国産の赤身肉なら高タンパク質・低カロリーで価格もかなり安いので便利です。
さらに、鶏肉や豚肉に比べ、牛肉には筋肉合成に関係する微量元素の亜鉛が多いことも重要なポイントと言えるでしょう。

牛赤身肉(肩)100gあたりのカロリー・栄養素

エネルギー:130kcal
タンパク質:20.4g (81.6kcal)
脂質:4.6g (41.4kcal)
炭水化物:0.1g (0.4kcal)

筋トレ向きステーキ丼の材料

こちらが、今回の材料の牛赤身肉(肩)と薬味のネギです。とてもシンプルで、後はご飯を炊いておくだけです。

筋トレ向きステーキ丼の作り方

作り方は至って簡単で、塩コショウをしたステーキ肉をテフロン加工のフライパンで油を使わずに焼いていきます。

焼き上がりました。後は、一口サイズにカットしてご飯に乗せるだけです。

バルクアップを目指すのであれば、このように、ご飯が見えないくらいぎっしりとステーキを乗せて食べることが大切で、「丼ものは、ご飯が見えたら、具が少ない」というフレーズを覚えておいてください。