筋トレに適切な食品と調理方法・食べ方|2026年8月の食事記録やトレーニング記録②

この記事の数値は食品成分データベース(文部科学省)に基づいて算出し、栄養(PFC)バランスに関しては食事バランスガイド(農林水産省)の情報を参照しています。

世界選手権での再起を決め、競技者生活に戻ってから2か月です。すっかり、「勝つために生きる」「勝つために不要なことは削る」という単純モードに戻ってきました。

あぁ、このシンプルな生き方こそ、自分の生きる世界だなと感じてます。

鍛える・食べる・寝る→鍛える・食べる・寝る→鍛える・食べる・寝る

延々とシンプルに繰り返しています。

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筋トレに適切な食品

食べるものもシンプルです。

鶏むね肉を中心とした肉類・刺身・大豆・豆腐・時々ご飯

という感じです。タイトルの答えもこれです。これだけ延々と食べてトレーニングしてれば、身体は勝手に強くなります。

「食べる」と書きましたが、肉類・魚介類・大豆製品を合計して1日1kgが目標で、かつ、毎日同じもので食の楽しみとかもうないので、「胃に入れる」感覚ですかね。

余計なものを食べる気力も出ない、という感じで、デザートとかも食べなくなりました。

最近は、もう咀嚼するのが面倒くさいので、ミンチ系流し込み系料理が主流です。

最近のトレーニング

1週間9分割変則ダブルスプリットトレーニング

ネット情報などでは「筋トレは週何回が適切?2回?3回?」みたいな記事が多いですが、競技者としては全く足りません。

僕の場合は、回数で言えば週9回筋トレ、毎日筋トレ+休日は2回筋トレです。

けっこう効率的に鍛えられますので、ぜひ、お試しください。

休日のトレーニング

休日は近所の公共ジム(午前)+自宅トレーニング(午後)のダブルスプリットで2パターンローテーション

①広背筋・僧帽筋を午前中+上腕二頭筋を午後に

②大胸筋・三角筋を午前中+上腕三頭筋を午後に

プル系トレーニングには以下のようなアタッチメントを使ってグリップを太くしています。

メガグリップ2個1組 | アームレスリング器具・パワーリフティング用品・マズレンコ製作所日本正規輸入代理店
直径25〜28mmシャフトに対応しており、ダンベル・バーベルのほか、各種のケーブルアタッチメントに取り付け、極太グリップによりホールド力(指を維持する握力の一種)を集中的に強化することが可能です。生産工場より直接仕入れのため、国内に流通している同様の商品よりも大幅にリーズナブルに提供できています。直径約50mm
グリップボール2個1組 | アームレスリング器具・パワーリフティング用品・マズレンコ製作所日本正規輸入代理店
鍛え上げたその指先で勝利をもぎ取れマズレンコジャパンオリジナルカラー【ドラゴングリップボール】北米に大きなシェアを持つ(株)VTRUSTと当代理店の共同製品です。直径25〜28mmシャフトに対応しており、ダンベル・バーベル・ケトルベルのほか、各種のケーブルアタッチメントに取り付け、球状グリップによりホールド力(指を維持...

平日のトレーニング

平日は帰宅後、自分専用マシンを使って前腕中心のトレーニングを3パターンローテーション

①ストローク系基本トレーニング

②トップロール系ヘッドトレーニング

③サイドプレッシャー系トレーニング

それぞれ使っているギアは以下です。

ウルトラグリップセット | アームレスリング器具・パワーリフティング用品・マズレンコ製作所日本正規輸入代理店
※旧メタルハンドルの生産終了にともない、2024年10月30日より3ホールハンドルとの新セット商品になりました。ウルトラグリップはアームレスリング元世界チャンピオンのイゴール・マズレンコ氏(現世界連盟会長)が考案開発したリスト力を鍛えるための前腕トレーニング器具(ケーブルアタッチメント)です。 従来型のハンドローラーと...
トップロールハンドル | アームレスリング器具・パワーリフティング用品・マズレンコ製作所日本正規輸入代理店
トップロールハンドルはアームレスリング元世界チャンピオンのイゴール・マズレンコ氏(現世界連盟会長)が考案開発したリスト力を鍛えるための前腕トレーニング器具(ケーブルアタッチメント)で、親指側のリスト力を集中的に鍛えられます。 アームレスリングプロリーグPALの公式Facebookページでも有効性が言及されています。腕相...
サムハンドル(ストラップ使用タイプ)|IFA公認ストラップつき | アームレスリング器具・パワーリフティング用品・マズレンコ製作所日本正規輸入代理店
MazurenkoEquipmentのサイドブランド「HeavyArm」製の新型アームレスリングハンドルです。競技用ストラップを流用して使用できる構造になっています。親指の壁強化だけでなく、縦方向にヘッドを立てる筋力強化、サイドにヘッドを倒し込む筋力強化、逆に持ち小指側で絞る筋力強化にも使用できる、万能型ハンドルです。

近況

家のこととか

お盆なので、息子夫婦も帰省し、娘も実家に来て、上岡家の本陣側女性が集結しました。

こんな感じで、関が原合戦の前から、我が家は女性に支えられつつ戦ってきたんだろうな、としみじみ感じました。

後ろは守るから、戦って勝ってこい

という強烈な圧を感じます。

12月には息子夫婦がUターン就職するので、武家の戦闘思想・臨戦生活様式みたいなものが一層強化されると思います。

この日の食事です。もはや肉食獣の餌ですよね。

この日は松阪牛のステーキも焼いたのですが、試合に向けてすでに減量臨戦の息子は鶏むね肉ステーキです。おもてなしがしにくいです。

息子も僕も競技復帰したので、けっこうLINEでやり取りもするようになりました。

内容はシンプルです。

「身体痛い」「鶏肉食いたくない」

ほぼこの2つをえんえんと投げ合ってる感じです。

会社のこととか

僕自身は事業収入で生活しており、会社員の給与には全く依存していない(全額を毎月自動で投資信託)状態なので、働く理由はシンプルです。

①規則正しい生活と有酸素運動量の確保

②会社で仲の良い人たちと楽しく過ごす

心身の健全な維持のために働いています。

もう、辞めようかなと思った時期もありましたが、もう辞めることはないでしょう。辞める=長年一緒に働いてきた大切な人たちを切り捨てる、なので、それはしない(できない)と決めました。

会社員としては、特に、出世欲(金と地位)も承認欲求もありません。それらは、すでに競技世界のほうで十二分に手に入れていますので。

なので、僕は淡々とやるべきことをやってシンプルに生きているのですが、そこはいろんな人がいるのが会社、、、面倒くさいなと思うことも少なくありません。が、それらはまとめて「どーでもいい箱」に入れて放置です。

繰り返しですが「勝つために生きる」「勝つために不要なことは削る」という単純モードです。

最近の食事

ほぼ同一食品の無限リピートです。カレーやシチューにして鶏ミンチ肉を胃に流し込む系が増えてきました。特にこれは最近のピタゴラスイッチ的メニューです。

鶏むね肉ミンチ炒めに鶏むね肉キーマカレーをかけました。

かけてるほうも、かけられているほうも、基本的に構成要素は同じです。

次の日には、面倒くさくなって、全部混ぜて豆腐にかけましたが。

たまに外食もします。頼み方は肉系メニュー×2個、ご飯なし、という感じですかね。

あとは、えんえんと日常の高タンパク質食記録です。

上岡岳の戦闘記録|60歳マスターズでの競技復帰への記録(From FUTAMI to the WORLD)
当サイト運営者であり、国際連盟IFA正規販売代理店・世界協会IPF公認品正規販売代理店の代表である、上岡岳(本記事執筆時:2026年6月18日時点で55歳)は、10年間の引退生活を終わり、2030年IFA世界アームレスリング選手権でのメ...