何のために筋トレをして鍛えるのか|2026年7月の食事記録やトレーニング記録③

この記事の数値は食品成分データベース(文部科学省)に基づいて算出し、栄養(PFC)バランスに関しては食事バランスガイド(農林水産省)の情報を参照しています。

2030年、60歳でのマスターズ世界選手権メダル奪取に向け、5年ぶりに筋トレを再開して1か月以上が経ちました。

筋量の回復は自身の想定以上で、過去のマッスルメモリー+ご先祖様から引き継いだ体質に感謝です。

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記事執筆者と編集者


上岡岳プロフィール
アームレスリング主戦績
全日本マスターズ80kg超級2位
アジア選手権マスターズ90kg級3位
学芸員(J-Global掲載ページ)

55歳から60代マスターズ世界選手権にむけてトレーニングを再開


HAYATE選手プロフィール
フィジーク主戦績
(2023~)
マッスルゲート北関東2優勝

テコンドー主戦績
(2009~2020)
JOC全日本ジュニア選手権準優勝
全日本選手権東日本地区大会優勝
全日本学生選手権準優勝
全日本選手権準優勝
2020年度強化指定選手

何のために筋トレをして鍛えるのか

さて、昔と違って、筋トレをする人の人口は確実に増えていますが、多くの方が一度は悩むのが「何のために筋トレをして鍛えているのだろう」ということです。

僕や、息子の颯の場合、競技者ですので答えはシンプルです。

戦いに勝つため(技を通すため)

理由は、戦いに勝つため(技を通すため)

これだけですが、もう少し詳しく解析すると、相手を倒すのは技ですが、その技は完全な技術習得だけでは相手に通りません。力というフィジカルがともなって初めて技として成立し、相手を倒すことができます。

なので、筋トレをするのは技の威力を裏打ちするため、と言えます。

もう少し生々しい話をすると、僕は競技者でもあり、競技専門用品販売店のオーナーでもあります。僕や息子の戦績と店の売り上げは、やはり正の相関関係があります。

ですので、職業的な意味で筋トレで鍛えるというのもなくはないです。

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一般的な筋トレで鍛える理由

僕もこの度の再起筋トレでは、地元の公共ジムなんかも利用します。そして、そこに行くと、老若男女さまざまな人が、それぞれの理由で筋トレをしています。

スポーツの補助として、身体作りとして、健康維持のため、社交の一部として、、、などなどです。

そして、このどれもが正解だと思います。何のために筋トレをするのか、に正しい唯一解はないでしょう。

僕も実際、競技に勝つために筋トレを再開しましたが、お腹がへっこんでくる、血圧が下がる、よく眠れる、よく食べられる、外見も良くなる(ゴリラ的な意味ですが)、など副次効果を実感しています。

最近の筋トレ

トレーニング再開直後は疲れすぎて仕事にならなくなるので、休日のダブルスプリットはしない、と決めましたが、この年齢なりのやり方がわかってきました。

例えば今日は、休日なので午前中に公共ジムで大胸筋、帰宅後、タンパク質を大量摂取して睡眠、夕方起きて、今から自宅ジムで三角筋と上腕三頭筋の筋トレをして、タンパク質を大量摂取して睡眠、というパターンです。

逆に、年齢的に一度に大胸筋・三角筋・上腕三頭筋の「上半身の押す筋肉」全部を完遂するのはきついです。特に後半のトレーニングが中途半端になりがちです。

ですので、細か切れにしたダブルスプリットトレーニングは最近のお気に入りです。

「筋トレは週何回してますか?」と聞かれたら「週9回くらいです。」という感じです。

ちなみに自分専用マシン(ほぼ拷問器具)、はさらにバージョンアップ、真横から引くためのプーリーも追加しました。これで長年の課題だったサイドプレッシャーも嫌というほど強化できます。ついでに、黄色いPVCテープを貼って、マシンもうちのブランド=マズレンコカラーにしました

最近の食事

基本は豆腐と魚介類と肉(鶏肉か赤身牛肉)です。あいかわらず、なかなか炭水化物までたどり着けない問題は残っています。

カレーが食べたくなったら、豆腐にカレーをかけ、タンパク質をトッピングします。よくネット上に「筋トレの後に良いカレーライスとは?」とかの記事がありますが、最適解は「カレー豆腐」の一択です。

食べるというより、胃に筋肉の材料を入れてる感覚ですが、競技復帰する以上は、ベクトルは全て「勝つため」です。

作るのが面倒くさい時とか、コンビニさんにはけっこうお世話になってます。最近は、高タンパクコンビニ飯とか充実してますね。

最近の仕事とか生活

特に問題なく安定しています。というか、不安定要素だった部分をきっちり一つ一つ「自分にとって(または勝つために)必要なもの(もの=物・者)か?」という再確認・再認識=今後の人生に残すもの、の取捨選択を進めていますので、メンタルはどんどん安定し、全てのベクトルが世界選手権のメダル奪取に集約しつつあります。

火を点けろ、燃え残った全てに

4年間以上という、この長い戦闘準備待機の自分的キャッチコピーですが、もちろん、何もかも燃やし尽くしたら、人生の終盤に何も残らなくなるので、ほんの一握りの大切なものは守り持つ、という感じです。

上岡岳の戦闘記録|60歳マスターズでの競技復帰への記録(From FUTAMI to the WORLD)
当サイト運営者であり、国際連盟IFA正規販売代理店・世界協会IPF公認品正規販売代理店の代表である、上岡岳(本記事執筆時:2026年6月18日時点で55歳)は、10年間の引退生活を終わり、2030年IFA世界アームレスリング選手権でのメ...