2026年6月の食事記録やトレーニング記録①

この記事の数値は食品成分データベース(文部科学省)に基づいて算出し、栄養(PFC)バランスに関しては食事バランスガイド(農林水産省)の情報を参照しています。

2030年のIFA世界アームレスリング選手権での競技復帰を目指し、トレーニングを再開しました。

とりあえず、物販倉庫と化した自宅ジムを片付け、ケーブルマシンを使えるように再整備しました。

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記事執筆者


上岡岳プロフィール
アームレスリング主戦績
全日本マスターズ80kg超級2位
アジア選手権マスターズ90kg級3位
学芸員(J-Global掲載ページ)

今回の記録

自宅では、アームレスリングに特化した前腕トレーニングを行っていく予定です。

選んだハンドルは以下の3種です。

ウルトラグリップセット | アームレスリング器具・パワーリフティング用品・マズレンコ製作所日本正規輸入代理店
※旧メタルハンドルの生産終了にともない、2024年10月30日より3ホールハンドルとの新セット商品になりました。ウルトラグリップはアームレスリング元世界チャンピオンのイゴール・マズレンコ氏(現世界連盟会長)が考案開発したリスト力を鍛えるための前腕トレーニング器具(ケーブルアタッチメント)です。 従来型のハンドローラーと...
トップロールハンドル | アームレスリング器具・パワーリフティング用品・マズレンコ製作所日本正規輸入代理店
トップロールハンドルはアームレスリング元世界チャンピオンのイゴール・マズレンコ氏(現世界連盟会長)が考案開発したリスト力を鍛えるための前腕トレーニング器具(ケーブルアタッチメント)で、親指側のリスト力を集中的に鍛えられます。 アームレスリングプロリーグPALの公式Facebookページでも有効性が言及されています。腕相...
サムハンドル(ストラップ使用タイプ)|IFA公認ストラップつき | アームレスリング器具・パワーリフティング用品・マズレンコ製作所日本正規輸入代理店
MazurenkoEquipmentのサイドブランド「HeavyArm」製の新型アームレスリングハンドルです。競技用ストラップを流用して使用できる構造になっています。親指の壁強化だけでなく、縦方向にヘッドを立てる筋力強化、サイドにヘッドを倒し込む筋力強化、逆に持ち小指側で絞る筋力強化にも使用できる、万能型ハンドルです。

特にサムハンドルは「自分用に開発したハンドル」でもあるので、車にも搭載し、通勤中も親指の壁を鍛えられる状態です。

全身的な筋力トレーニングは、伊勢市トレーニングセンターや三重県営サンアリーナトレーニング室のマシン類を使っていく予定です。

最終的には全身と体幹の連動が要求されるフリーウエイトトレーニングが理想なのですが、なんといっても5年もゼロ筋トレですから、まずはマシンで個別に筋肉を復元していき、そこから競技で使える状態に連動させていきます。

食事ももちろん競技食に戻しました。鶏肉・魚介類・豆腐・野菜の組み合わせです。

若いころと違って、経済的に余裕があるため、各食材はストイックながらも「良品」です。このため、「まずい競技食」感はいっさいなく、問題なく続けられそうです。

当面のトレーニングメニューは以下を考えています。

DAY1:ラットプル(パラレル)×10reps×3セット・マシンカール×10reps×3セット

DAY2:チェストプレス×10reps×3セット・ショルダープレス×10reps×3セット+トライセプス系少々

他の日:前腕を随時・1日20セットくらい

ほぼ、健康作りメニューですが、当面はこれでいきます。

60歳マスターズでの競技復帰への記録(From FUTAMI to the WORLD)