【筋トレむき納豆チャーハン】外はパラパラで中はもっちりな作り方

この記事の数値は食品成分データベース(文部科学省)に基づいて算出し、栄養(PFC)バランスに関しては食事バランスガイド(農林水産省)の情報を参照しています。

筋トレ後の食事として効果的な「納豆チャーハン」の美味しい作り方をご紹介します。外はパラパラに、中はしっとりとした仕上がりになるポイントについても解説します。

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納豆のカロリー・栄養素

良質な植物タンパク質が豊富

こちらが、今回の材料の納豆・合い挽きミンチ・卵・枝豆で、納豆2パック、200gあたりのカロリー・栄養素は以下の通りです。

納豆2パック100gあたりのカロリー・栄養素は以下の通りです。

納豆2パック100gあたりのカロリー・栄養素は以下の通りです。

エネルギー:200kcal
タンパク質:16.5g (66kcal)
脂質10g :(90kcal)
炭水化物:12.1g (48.4kcal)

植物タンパク質が豊富で、なおかつ筋肉合成に不可欠な糖質も適度に含んでおり、とても優秀な筋トレ食品であることがわかります。

なお、数値は「食品成分データベース(文部科学省)」を参照しています。また、食品の栄養素(PFC)および食事全体の栄養(PFC)バランスに関しては食事バランスガイド(農林水産省)の情報を参照しています。

納豆チャーハンの作り方

納豆を溶き卵と混ぜて加熱するのがポイント

まずは、合い挽きミンチをテフロン加工のフライパンで油を使わずに炒めていきます。

ミンチが炒め上がったら、皮をむいた枝豆を加えてさらに炒めます。

納豆はあらかじめ溶き卵とよく混ぜておきます。こうすることで、加熱した時に納豆の表面が卵でコーティングされ、ネバネバが封じ込められるので、外はパラパラ、中はしっとりと仕上がります。

炒めたミンチに納豆入りの溶き卵を入れたら、すぐにご飯も入れて、潰さないように炒めていきます。

後は、塩コショウで味付けをして出来上がりです。

簡単に作れ、筋肉にもよいので是非お試しください。