【筋トレ後に効果的なステーキ鍋】シメはペペロンチーノうどんで筋肥大

この記事の数値は食品成分データベース(文部科学省)に基づいて算出し、栄養(PFC)バランスに関しては食事バランスガイド(農林水産省)の情報を参照しています。

筋トレ後に適した筋肉飯・ステーキ鍋の作り方レシピをご紹介します。高タンパク質低カロリーなので、バルクアップだけでなく、減量身体作り筋トレにも効果的です。

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赤身和牛と豆腐のカロリー・栄養素

いずれも高タンパク質低カロリーで筋トレむき

こちらが、今回の材料の赤身和牛(もも肉)・焼き豆腐・野菜類・うどんです。主要なタンパク質食品である赤身和牛と焼き豆腐それぞれ100gあたりのカロリー・栄養素は以下の通りです。

赤身和牛のカロリー・栄養素

エネルギー:191kcal
タンパク質:20.7g (82.8kcal)
脂質:10.7g (96.3kcal)
炭水化物:0.6g (2.4kcal)

焼き豆腐のカロリー・栄養素

エネルギー:88kcal
タンパク質:7.8g (31.2kcal)
脂質:5.7g (51.3kcal
炭水化物:1g (4kcal)

いずれも高タンパク質低カロリーで筋トレに適した食材であることがわかります。

なお、和牛は赤身とは言え、やや脂質が高い傾向にありますが、適度な脂質は腹持ちをよくしてくれるので、一概に身体作りに不向きとは言えません。

ステーキ鍋の作り方レシピ

最後にダシを加えるのがポイント

まずは、赤身和牛の大きな脂身は取り除き、一口大にカットして下ごしらえをします。

下ごしらえが終わったら、赤身和牛をテフロン加工のフライパンで油を使わずに軽く炒めます。味付けは素材の風味を活かして塩コショウのみです。

赤身和牛の表面が軽く焼けたら、他の具材を追加して、蓋をして蒸し焼きにします。牛肉は加熱しすぎると硬くなるので、サッと焼くのがポイントです。

野菜に火が通ったら仕上げに入ります。

少量の水にだしの素を溶かし、フライパンに注ぎます。

一煮立ちさせたら出来上がりです。

とても美味しくて温まりますので、寒い時期の筋トレ後に最高です。

具を食べ終わったらシメに入ります。肉汁はそのままに、うどんを加えます。

今回は、鷹の爪とおろしニンニクを加えてペペロンチーノ風焼きうどんに仕上げます。

素材が楽しめる、シンプルな風味になりとても美味しかったです。是非お試しください。