【牛豚肉団子のなめこ鍋】バルクアップ筋トレにも最適な鍋料理

この記事の数値は食品成分データベース(文部科学省)に基づいて算出し、栄養(PFC)バランスに関しては食事バランスガイド(農林水産省)の情報を参照しています。

牛豚合挽きミンチの肉団子とキノコ(なめこ)を使った、筋肥大筋トレにも最適な秋冬むけ鍋料理をご紹介します。

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鍋料理が筋トレに良い理由

複数のタンパク質を脂を落として摂取できる

こちらが、今回の材料の牛豚合挽きミンチ・豆腐・もやし・ネギ・なめこです。

鍋料理は、複数のタンパク質を同時に摂取するのでアミノ酸スコアが高まり、また、調理過程で余分な脂質を落とすことができるため、まさに筋トレに最適な食事メニューです。

なお、今回の鍋料理には、牛肉・豚肉・豆腐・もやしと四種類のタンパク質食品が含まれています。

キノコが筋トレに良い理由

また、キノコ類にはタンパク質の消化吸収を補助する酵素が含まれていますので、特に消化しづらい肉類と同時に食べることで、吸収能率がアップします。

牛豚肉団子のなめこ鍋の作り方

一手間かけると既製品よりヘルシー

まずは、牛豚合挽きミンチに刻んだネギを入れ、こねていきます。

こねすぎると、肉に粘りが出すぎて肉団子が固くなってしまうので気をつけてください。

既製品の肉団子には、つなぎ成分が含まれているものがほとんどですが、一手間かけて自分で作ると肉100%の肉団子にすることができます。

肉団子の準備ができたら、鍋に水をはり、だしの素・醤油・みりんなどで好みの味付けをし、豆腐となめこを入れて加熱します。

なめこ特有のぬめりを引き出すためには、お湯からではなく水から調理するのがポイントです。

鍋が沸騰してきたら、先ほどの肉団子を適度な大きさに丸めて入れていきます。

肉団子に火が通ったら、仕上げにネギともやしを入れ、蓋をしてさらに加熱して完成です。

なお、〆には植物タンパク質が豊富な和蕎麦が定番です。