【キャベツタコス】筋トレ後の高タンパク質低カロリー食レシピ

この記事の数値は食品成分データベース(文部科学省)に基づいて算出し、栄養(PFC)バランスに関しては食事バランスガイド(農林水産省)の情報を参照しています。

身体作り筋トレの後にも便利な、高タンパク質低カロリーのキャベツタコス(ミンチ&大豆)の作り方レシピをご紹介します。

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キャベツが身体作りに良い理由

ビタミンと食物繊維が豊富で満腹感がある

こちらが、今回の材料のスライスキャベツ・合い挽きミンチ(後で脂抜き)・水煮大豆です。

キャベツはビタミン類が豊富なだけでなく、たくさんの食物繊維を含んでいるため、物理的な満腹感が得られやすく便利な食材です。

キャベツタコスの作り方レシピ

合い挽きミンチの脂抜きが重要ポイント

まずは、合い挽きミンチをテフロン加工のフライパンで油を使わずに炒めていきます。できるだけ赤い(脂質の少ない)ものをあらかじめチョイスしましょう。

合い挽きを炒めると、かなりの脂が流れ出してきますので、最後にザルに受け、水道のお湯で脂を流してください。

これだけでカロリーが半分以下になり、高タンパク質低カロリーな食品になります。

続いて、脂抜きの終わった合い挽きミンチに水煮大豆を加え、タコスソースで味つけをしていきます。

キャベツはほとんどゼロカロリーですので、思いきって沢山用意します。

炒め上がった合い挽きミンチ&大豆のタコスをキャベツに乗せたら出来上がりです。

高タンパク質低カロリーなのに、お腹いっぱいになります。