【筋トレむきボンレスハムペペロンチーノ】パスタの良質カロリーで筋肥大

この記事の数値は食品成分データベース(文部科学省)に基づいて算出し、栄養(PFC)バランスに関しては食事バランスガイド(農林水産省)の情報を参照しています。

手軽に作れてバルクアップ効果も高い、ボンレスハムのパスタ料理(ペペロンチーノ)をご紹介します。フィットチーネの良質な炭水化物が筋肥大に最適です。

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フィットチーネのカロリー・栄養素

植物性タンパク質も豊富なパスタ

こちらが、今回の材料の生フィットチーネ・ボンレスハム・冷凍枝豆・おろしニンニク・唐辛子です。フィットチーネ100gあたりのカロリー・栄養素は以下の通りになります。

エネルギー:149kcal
タンパク質:5.2g (20.8kcal)
脂質:0.9g (8.1kcal)
炭水化物:28.4g (113.6kcal)

植物性タンパク質も豊富な、良質炭水化物であることがわかります。筋肥大バルクアップには、タンパク質の数倍の筋肉合成カロリーが必要になりますが、できれば、パスタに代表される良質な炭水化物がベストです。

ボンレスハムペペロンチーノの作り方

ハムの脂だけで作ってヘルシー

まずは、生フィットチーネを茹でて起きますが、後の調理加熱を考慮して固めに茹でておくのがポイントです。

ボンレスハムは、テフロン加工のフライパンで油を使わず、ハムの脂だけで焼いていきます。

ハムが焼けてきたら、茹でておいたフィットチーネを入れ、塩コショウ・おろしニンニク・唐辛子で味をつけ、弱火にして蓋をします。

ペペロンチーノは香りが重要な料理ですので、絶対に強火で炒めてはいけません。香りが全て飛ぶだけでなく、フィットチーネのモチモチ感も失われてしまいます。必ず蓋をして加熱してください。

フィットチーネに透明感が出てきたら、出来上がりの合図です。お皿に盛り付け、ブラックペッパーを一振りすると、さらに風味が高まります。

是非お試しください。