【筋トレむき貝焼き味噌】青森名物「みそかやき」は身体作りにも最適

この記事の数値は食品成分データベース(文部科学省)に基づいて算出し、栄養(PFC)バランスに関しては食事バランスガイド(農林水産省)の情報を参照しています。

津軽地方の名物・貝焼き味噌(下北地方ではみそかやき)は、高タンパク質低カロリーで筋トレや身体作りにも最適な食事メニューです。その作り方をご紹介します。

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ホタテと豆腐のカロリー・栄養素

いずれも高タンパク質低カロリー

こちらが今回の材料のホタテ・豆腐・卵・白ネギです。

ホタテも豆腐も高タンパク質低カロリーで知られる食材です。その二つの食材を組み合わせるのですから、当然、貝焼き味噌(みそかやき)は筋トレに最適な食事メニューです。

また、高タンパク質な卵にくわえ、タンパク質調味料である味噌で味付けしますので、まさにタンパク質のかたまりのような食品ですね。

貝焼き味噌(みそかやき)の作り方

フライパンでの作り方

貝焼き味噌(みそかやき)は本来はホタテ貝の貝殻を使って作りますが、今回はフライパンで作っていきます。

まずは、ホタテと豆腐をテフロン加工のフライパンで油を使わずに炒めます。

ホタテと豆腐が焼けたら、その上に白ネギを敷き詰め、みりんで溶いた味噌を加えます。

焦げないようにとろ火にし、蓋をしてしばらく蒸し焼きにします。

白ネギに火が通ったら、溶き卵を加え、卵とじにして完成です。

風味豊かで、筋肉にも最適ですので、是非お試しください。