
世界選手権挑戦を決めてから4か月が経ちました。心の昂ぶりは落ち着き、ただやるべきことを淡々と積んでいく段階です。
ここからが本当の勝負ですね。いかに目標を見失わず、モチベーションを見失わず、4年半の長期にわたり、過不足なくトレーニングを積んでいく、いわゆる持久戦になります。
持久戦・長期戦、これは競技だけでなく人生全般、仕事、趣味、人間関係など全てに当てはまることですね。
僕は突破力というか、有言実行型なので、性格的に「瞬発型」と誤認されますが、基本的には「持久型」で、必要に応じて瞬発力というか突破力を出す、破壊の一撃を含めて、という感じです。自己分析としては。
競技者としての理想状態は冒頭の写真「満潮の凪」です。
競技以外のこと全てが満たされていて、無駄な揺れも削れもない状態、つまりトレーニングに集中できる状態ですね。なかなか簡単にはいきませんが、関わる方々のおかげで、今はけっこうこの状態です。このまま継続したいですね。
この記事に登場する選手

上岡岳プロフィール
アームレスリング主戦績
全日本マスターズ80kg超級2位
アジア選手権マスターズ90kg級3位
学芸員(J-Global掲載ページ)
55歳から60代マスターズ世界選手権にむけてトレーニングを再開

HAYATE選手プロフィール
フィジーク主戦績
(2023~)
マッスルゲート北関東2優勝
テコンドー主戦績
(2009~2020)
JOC全日本ジュニア選手権準優勝
全日本選手権東日本地区大会優勝
全日本学生選手権準優勝
全日本選手権準優勝
2020年度強化指定選手
近況
トレーニング
想定していましたが、古傷との戦いになってきました。右肩と右肘が常に痛いです。ここの様子をみながら、トレーニング種目やグリップ方法などを考えています。現役時代、一番の爆弾だった左手首は10年近い休養期間に治ったみたいです。
僕のアームレスリング選手としての特性を知る人は、当然僕の定義は「レフト・ヘッドでねじ切るハイトップロール」なので、この古傷が治ったっぽいのは自分的に朗報です。
トレーニングルーティンは相変わらず週9回の変則ダブルスプリットです。
休日は以下の感じ
①起きる→②トレーニング→③食べる→④寝る→⑤起きる→⑥トレーニング→⑦食べる→⑧寝る
ほぼ、筋トレ廃人です(笑)
いちおう、会社員としても事業主としても稼いではいるので、とりあえず許されています。
仕事
自事業のほうは変わらず好調です。ご愛顧いただいているみなさまのおかげです。
会社のほうは、まぁ、けっこうなことになっています。詳しくは書けませんが、僕はけっこうなことにする方向で2年間にわたり構造戦をしていたので、そこまで狼狽していませんが。
会社でバタバタゴタゴタがあると、つい気持ちの主力がそちらへ向けられがちですが、その小さな世界で人生を閉じないことが、今回の世界選手権挑戦なわけで、ときどきメタ視線とメタ思考で心の距離を置いています。会社は海のそばなので、満潮の凪を見て、心を無風にしています。
とは言え、会社の中の全てが小さなものでもないので、大切にする部分だけは大切にしてやっていこうと考えています。
息子とか娘

颯の地元企業への就職が内定しました。残業も休日出勤もない会社なので、競技に集中できそうと喜んでいます。
今週末は娘も帰ってきています。彼氏の話とか、けっこう大人の話もできる歳になりました。感慨深いです。
食事
娘が帰ってきたので、簡単高タンパク質ハンバーグの作り方を教えました。ま、娘の彼氏は競技者ではないので、ここまでの高タンパク質もいらないかなとは思いつつ、、、純粋に簡単で美味しいので紹介しておきます。
材料はこれだけ、合い挽きミンチと木綿豆腐と卵です。
まず、豆腐を潰します。豆腐には食物繊維が含まれるだけでなく植物性タンパク質の宝庫です。
ここがポイントです。キッチンペーパーで水分を抜きます。これをちゃんとしないと柔らかすぎて固まりません。
木綿豆腐の準備ができたら、合い挽きミンチと卵を入れて、ひたすら混ぜます。
こんな感じです。あとは焼くだけです。
出来上がりました。サイドにつけているのは、鶏むね肉ミンチと木綿豆腐と大豆を主体に白米をちょっとだけ入れた「チャーハンのような何か」です。
以下、最近食べたものです。
宿直のハンバーグカレー、ご飯を抜いて、かわりに買ってきたサラダチキンとサラダチキンソーセージをトッピング
鶏むね肉+木綿豆腐ハンバーグのカレーライス
鶏もも肉ステーキとチャーハンのような何か
鶏もも肉とカツオのたたき
先ほどと同じ作り方の筋トレハンバーグ+カレー
基本的に、もう咀嚼がしんどいのでハンバーグです。



