筋トレと筋トレ飯をいかに日常として継続するか|2026年9月の食事記録やトレーニング記録①

この記事の数値は食品成分データベース(文部科学省)に基づいて算出し、栄養(PFC)バランスに関しては食事バランスガイド(農林水産省)の情報を参照しています。

筋トレの成果を出していくためには、いかに日常で筋トレ自体の継続と効果的な食事(筋トレ飯)を継続していくかがカギになります。

筋トレの目的は個人でそれぞれで、曖昧な場合も少なくありませんが、僕の場合はいたってシンプルで、4年後の世界選手権でメダルを奪取するために、自分の技のフィジカルな貫通力を通すためにトレーニングしています。

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記事執筆者と編集者


上岡岳プロフィール
アームレスリング主戦績
全日本マスターズ80kg超級2位
アジア選手権マスターズ90kg級3位
学芸員(J-Global掲載ページ)

55歳から60代マスターズ世界選手権にむけてトレーニングを再開

筋トレと筋トレ飯を継続するコツ

16歳から筋トレをはじめて40年近くたちます。途中、数年ずつお休みしていた時期もありますが、長期でみると、ずっと継続しています。

最近は特に何回目かのピークで、週9回の休日ダブルスプリットを組んで、プロスポーツ選手並みの頻度で鍛えています。ま、実際、競技成績に自分の事業収入も比例してくるのでプロと言えばプロですが。

良く続きますね、、、と言われることも少なくありません。

なんで、こんなに筋トレが続くのか?自分自身をメタ思考してみました。

あきらめている

これです。

僕にはいろいろな社会的側面があります。会社員・団体役員・事業主・競技者、、、このなかで自分が何者か一択すれば、競技者です。

競技者である以上、戦わないといけないし、戦う以上は鍛えないといけないし、鍛える以上は効率的なものを食べないといけません。

特に競技者モード全振りに近い直近は、「これをすることで勝つのか負けるのか」「これをしないことで勝つのか負けるのか」「これを食べることで勝つのか負けるのか」「これを食べないことで勝つのか負けるのか」「この人といることで勝つのか負けるのか」「このひとを切ることで勝つのか負けるのか」、全て勝敗確率で判断しています。

その結果、筋トレをせずに楽することをあきらめる、筋トレ効果の薄い美味しい食べ物をあきらめる、人間関係も絞り込む、という状態です。

これは、勝つためにいろんなことをあきらめるということです。余計なものはいりません。

いろんなことをあきらめて、残ったことをして生きる=働く・鍛える・食べる・寝るの繰り返し。

結果として筋トレを継続実施して、筋トレ飯を食べ続けているだけです。

最近の近況

凪のように穏やかな毎日を送っています。ただし、虎視眈々と勝つことを見据えて。

会社員としての仕事は、けっこう重要な案件も任されたりしていたり、村社会特有のさまざまがありますが、淡々と「やるべきことをやっている」状態です。

特に、僕の競技者としての状況まで含めて理解してくれている仕事仲間たちに支えられています。

事業のほうは、おかげざまで好調です。毎日の梱包発送が手間ですが、まだ外注するようなレベルでもありません。

団体運営のほうは、東京世界選手権まで1か月を切っているので、毎日200人のグループLINEがにぎやかです。

最近の体調

絶好調です。

特に、肩・腕・背中あたりが隠し切れないくらいデカくなってきているので、会社でも「世界選手権のメダル奪取を目指している」ことはもう隠してはいません。

筋回復の速度とか、体感的には40代を飛び越えて30代くらいの頃に近いんじゃないかなと思います。おそらく、テストステロンレベルがけっこう高い状態になってるんでしょね。

筋トレは男の更年期にもよいかもです。

最近の食事

いろいろ考えることや状況変化もあり、70歳まで現役(仕事も競技も)と決めたので、あと15年はこんな感じで続けていきます。

時々、ラーメンライスとかどーでもいいものを食べたくなりますが、もうあきらめているので食べません。あきらめているので、世間でよく言われるチートデイとかチート食とかもいりません。無駄なだけなので。

上岡岳の戦闘記録|60歳マスターズでの競技復帰への記録(From FUTAMI to the WORLD)
当サイト運営者であり、国際連盟IFA正規販売代理店・世界協会IPF公認品正規販売代理店の代表である、上岡岳(本記事執筆時:2026年6月18日時点で55歳)は、10年間の引退生活を終わり、2030年IFA世界アームレスリング選手権でのメ...