
暑いですね。
暑い季節、削られずに筋トレの成果を出すために重要なのは、しっかりと食べてしっかりと寝ること、あと、余計な心理ストレスに心を削られないことです。
心の持ち方と競技コスパ

筋トレをして、特に競技目的で実施する場合、その最終到達点は競技勝利(上位大会での3位以内入賞など)になります。
競技者の人生としては、基本的に、それ以外は無価値です。何も残りません。
途中過程で得るものがある、とか言いますが、勝ったほうが明らかに桁違いに得るものは多いです。
準備期間での最大の敵は心理的無駄コスト
競技に向かう場合、短期間でも1年、国際大会であれば10年規模、マスターズなら数十年規模で競技勝利のためにひたすら準備をすることになります。
一番のマイナス要素は、ずばり、日常に削られることです。
特に人間関係ストレスですね。ほとんどの人にとって、多くの場合は職場の人間関係ですよね。
僕は、もう競技生活が長いので、競技準備にはいるとさっさと次のことをします。
①大切な人
②普通の人
③どっちでもいい人
の3種類に人間関係(プライベートも仕事も合わせて)を仕分けします。
嫌いな人は作りません。人を嫌うのにはエネルギーがいるので、無駄コストです。
苦手な人や面倒な人はひとまとめにして③の箱に入れて、基本的にスルーします。
実際、②の人がほとんどです。失礼のないように普通に付き合い、余計な心理コストが発生しないようにします。それぞれの場所で接するのに必要な事だけ話します。なので、僕は職場の人に競技の話や家庭の話はほぼしません。しても、何の役にもたたないので。
①はごく一握りの人です。ここは大切にします。誤解や行き違いによる摩擦コストも嫌なので、直接ちゃんと話をして確認していきます。生活においても仕事においても競技においても、原動力・安定力・推進力などを与えてくれるのもこの人たちです。
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食事コスパ(特に鶏むね肉対策)

一時、競技引退して10年近くは、もう一生食べないと思っていましたが、再起することにしてからは、仕方がないので、ほぼ主食級に食べています。
現役時代に、トータルで普通の人の人生10回分くらいの鶏むね肉を食べてきたので、はっきり言って大嫌いな食べ物です。食べるのはもちろん、触るのも見るのも嫌です。
その大嫌いな食べ物を一番多く食べるという苦行です。
しかも、量を食べる必要があるので、咀嚼が面倒くさくなってきます。
僕で1日1kg、息子に至っては1日2kg、、、いつも二人で「これ何とかならないのか問題」をLINEで相談してます。
ネットで「筋トレ 鶏むね肉 食べやすい」とかで検索しても、出てくるのはブライン液(塩砂糖水)に鶏むね肉を漬け込んで水分を含ませて柔らかくするテクニックばかりです。
いやいや、とにかくを量を胃に押し込みたいのに、なんで体積を増やす?という話ですよね。お願いですから圧縮してください。
以下、最近の食事と、とにかく大量の鶏むね肉を胃に押し込むための料理レシピです。
筋トレガチ勢の方はご参照ください。
土用の丑の日、すみません、うなぎに逃げました。
ご飯は鶏ミンチチャーハンです。
サラダチキンは逃げ場のないくらい鶏むね肉ですね。
すみません、魚介類に逃げました。いちおう、鶏ミンチと大豆の炒め物はつけました。
すみません、豚肉と牛ミンチに逃げました。
覚悟を決めて蒸し鶏を作りました。もう、咀嚼がしんどいです。
すみません、鶏もも肉と豚肉に逃げました。けっこう、逃げまくりです。
息子に教えるために作りました。鶏むね肉とエビの香草炒め物の豆腐のっけです。むね肉1切れとエビ1切れを同時に口に入れてかめば、なんとかなります。
ハード筋トレ向き鶏肉料理
鶏そぼろ丼
ご飯は少なめです。
鶏むね肉ミンチを脂を除去しながら炒めます。
先ほどのご飯に乗せます。比率としては、ご飯:鶏そぼろ=1:3くらいです。
タンパク質系トッピングを追加して完成です。鶏そぼろだと、咀嚼しなくていいので、問答無用で一気に胃に投入可能です。
三色丼的ななにか
ベースはご飯のかわりに木綿豆腐です。
鮭切り身3切れ、卵3個、鶏むね肉ミンチ300gをそれぞれ、そぼろ状に調理します。
乗せます。一気に流し込みます。
ぜひ、お試しください。



