筋トレ向きカップヌードルPROを食べてます|2026年7月の食事記録やトレーニング記録②

この記事の数値は食品成分データベース(文部科学省)に基づいて算出し、栄養(PFC)バランスに関しては食事バランスガイド(農林水産省)の情報を参照しています。

マスターズ60歳で世界選手権のメダルを奪取すべく、5年ぶりに筋トレと競技食を再開して3週間が経ちました。

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記事執筆者


上岡岳プロフィール
アームレスリング主戦績
全日本マスターズ80kg超級2位
アジア選手権マスターズ90kg級3位
学芸員(J-Global掲載ページ)

今回の記録

55歳ながら、筋肉の戻りとかトレーニング耐性に関しては自分でもびっくりするくらい調子よく、ここは頑丈な身体に生んでくれた両親と、そういう家系に生まれてこれたのでご先祖様に感謝です。

トレーニングなどフィジカル系は問題ないのですが、若干問題なのは胃腸系というか食事系です。

95kg級でいくので、1日に必要な純タンパク質量を逆算すると、190g/day。肉類換算で950g/day、、、さすがに55歳の胃袋には厳しいです。

肉はそこまで食べられないので、豆腐とか刺身系に逃げていますが、それでも1日約1kgの肉類・魚介類を食べるのは苦行です。

もっと言うと、なんとかタンパク質は摂取できても、炭水化物までたどり着けません。グリコーゲン不足は日常生活でもトレーニングでも「ガス欠」を起こすので、なんとか摂取したいところです。

考え抜いた挙句、たどり着いたのが「カップヌードルPRO」です。

麺類なのでつるつる入り、炭水化物も適度に摂取でき、さらにタンパク質量もけっこう稼げます。

なお、カップヌードルPROシリーズは高たんぱくで食べやすく、食事量が増えてくる競技復帰期には便利な補助食品ですが、カップ麺である以上、食塩相当量には注意が必要です。私の場合も、主食や主菜の中心にするというより、肉類・魚介類・豆腐などでタンパク質を確保しつつ、食欲が落ちる時間帯や炭水化物まで食べきれない場面で補助的に使う位置づけです。

カップヌードルPROには現在4+1種類のラインナップがあり、それらの栄養成分は以下の通りです。

実際に食べ始めた筋トレ向きのカップヌードル

カップヌードルPRO 高たんぱく&低糖質さらに塩分控えめ

熱量 292kcal
たんぱく質 16.8g
脂質 18.1g
炭水化物 34.0g
糖質 15.1g

カップヌードルPRO 高たんぱく&低糖質さらに塩分控えめ カレー

熱量 356kcal
たんぱく質 15.8g
脂質 22.8g
炭水化物 41.1g
糖質 20.9g

カップヌードルPRO 高たんぱく&低糖質さらに塩分控えめ シーフード

熱量 282kcal
たんぱく質 16.1g
脂質 15.4g
炭水化物 39.5g
糖質 19.4g

カップヌードルPRO 高たんぱく&低糖質さらに塩分控えめ チリトマトヌードル

熱量 316kcal
たんぱく質 17.4g
脂質 18.8g
炭水化物 37.9g
糖質 18.5g

日清のどん兵衛PRO 高たんぱく&低糖質 きつねうどん

熱量 325kcal
たんぱく質 16.3g
脂質 16.3g
炭水化物 44.1g
糖質 27.8g

画像と数値の参照(公式サイト)

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