
2030年世界選手権への復帰に向けて、トレーニングと食事を競技モードに切り替えてから2週間が経ちました。
5年間ゼロ筋トレ(競技引退から10年)からの突然の生活切り替えでしたが、長年競技者として生活を送ってきたため、特に苦しさはありません。
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上岡岳|アームレスリング元日本代表・アジア選手権メダリスト・トレーナー・生物学学芸員・生物学および筋力トレーニングの専門家として記事執筆|プロフィールはこちら
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記事執筆者

上岡岳プロフィール
アームレスリング主戦績
全日本マスターズ80kg超級2位
アジア選手権マスターズ90kg級3位
学芸員(J-Global掲載ページ)
今回の記録
逆に、トレーニング・食事・睡眠をはじめとして1日1日の生活すべてが一つの目標に向けて一本化されている感じは、とても心地よいです。
筋力は全盛期の70%くらいに落ちている感じですが、おそらく数か月以内に90%くらいまで戻りそうな感覚で進んでいます。ただし、90%から100%に近づけるのが相当たいへんで時間がかかりそうですが。

トレーニングは、思ったよりも苦しくなく、身体の戻りも早いので来週から「DAY1:胸」「DAY2:背中」「DAY3:肩・腕」の3分割にするつもりです。
基本的にはマシントレーニングで個別の各筋肉を戻していきます。
これとは別に、アームレスリング特化の前腕系トレーニングは毎日自宅ジムで実施しています。
前腕系トレーニングは延々とできてしまいますが、怖いのはやりすぎによる関節の炎症です。ですので、やりすぎないように気持ちを抑えるとともに、寝る時には抗炎症シップを手首に貼って就寝しています。
会社員としての仕事のほうは、かなり責任の重い案件を担当しており気が抜けませんが、選抜した優秀な部下を中心にチームを組んで進めることにしています。
本当は、できる人もできない人も巻き込んで「みんなで協力して頑張って仕事を進める」というのが理想形なのでしょうが、大変申し訳ないのですが、非効率なことに削られる余力はないので、できる人だけで淡々と進めていきます。
自身の事業のほうは、あいかわらず順調で、ご愛顧いただいている競技者のみなさまのおかげと感謝しています。
特に、下記の商品あたりは人気の定番です。

本牛革ERGレバーアクションパワーベルト13mm極厚ハード仕上げ(3カラー) | アームレスリング器具・パワーリフティング用品・マズレンコ製作所日本正規輸入代理店
上級者の高重量トレーニングのマストアイテムとも言える13mm極厚のパワーベルト(レバーアクションベルト)で、仕上げも通常タイプより硬くハードになっています。13mmパワーベルトの腹圧上昇効果は一般的な10mm厚パワーベルトに比べると段違いですが、需要が少ないため大手メーカーからはあまり発売されておらず、あっても高価です...

新開発・本牛革ERGアジャスタブルレバーアクションベルト10mm(5タイプ) | アームレスリング器具・パワーリフティング用品・マズレンコ製作所日本正規輸入代理店
国内でも販売されているレバーアクションベルトのOEM元工場の製品(生産メーカー:BlueEagleSport)に新開発のアジャスタブルバックルを取り付けたセットです。アジャスタブルバックルはSBD製やパイオニアフィットネス製のものが有名ですが、いずれも大きくて重たいのがデメリットでした。本製品はそのデメリットを克服した...

【最強】競技者仕様液体チョーク「GRIP THE TOP」2本1組 | アームレスリング器具・パワーリフティング用品・マズレンコ製作所日本正規輸入代理店
世界連盟公認正規代理店が監修している競技者仕様の液体チョークです。液体チョークは、従来の粉チョークに比べて数多くのメリットがあり、使用する競技選手も加速度的に増加しているアイテムです。本製品は競技者目線で開発されていますので、普及品と違い、試合でのシビアな状況における「紙一重のグリップ力の差で競り勝つ」ことをコンセプト...
あとは、食事管理です。
55歳になって競技生活に戻って、あれ?となったのは
肉がたくさん食べられないことです。
ですので、豆腐と魚介類を中心に食事メニューを組んでいますが、それでも炭水化物(米)にたどり着くのが厳しい時もあります。
炭水化物が不足すると、筋グリコーゲンが低下して、トレーニング効率が落ちるので、そこは今後の課題です。とりあえず、夜中にトイレに起きた時に、一口ご飯を食べるようにはしています。
今回の食事記録
以下、直近の食事の写真です。





60歳マスターズでの競技復帰への記録(From FUTAMI to the WORLD)