【筋トレ向き焼き鮭丼】サーモンの栄養素を最大活用した高タンパク質レシピ

この記事の数値は食品成分データベース(文部科学省)に基づいて算出し、栄養(PFC)バランスに関しては食事バランスガイド(農林水産省)の情報を参照しています。

サーモン(鮭)は高タンパク質なだけでなく、優良な脂質も含むため筋トレ向きの食材です。今回は焼き鮭をフルに活用した高タンパク質な「焼き鮭丼」の作り方をご紹介します。

今回のレシピの材料

焼き鮭用切り身3切れ(トッピング用)

鮭あら1パック(炊き込みご飯用)

サラダ豆・しめじ・わかめ

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筋トレ向き焼き鮭丼の作り方

まずは、鮭のあらをフライパンで焼きます。皮側を下にして焼くと、皮の臭みもなくなり、身も硬くなりにくいです。

鮭あらが焼きあがったら、骨のない部分の身をとり、サラダ豆・しめじ・白米と一緒に炊飯して炊き込みご飯を作ります。

身をとり終わった鮭あらは、しめじ・わかめと一緒に炊いてスープにします。とてもいい出汁がでます。

美味しそうに炊き込みご飯が炊きあがりました。

これを、丼に入れてベースにします。

サケの切り身をフライパンで焼いていきますが、バーナーで皮を炙ると香ばしさが高まるので美味しくなります。また、臭みも消えます。

出来上がりました。焼き鮭の旨味と栄養がたっぷりの「筋トレ向き焼き鮭丼」です。

スープと一緒にいただきました。

本レシピの推定カロリーとPFC値(1食分)

本レシピ「筋トレ向き焼き鮭丼」1食分あたりの推定カロリー・栄養素は以下の通りです。

エネルギー:980kcal
タンパク質:68g(272kcal)
脂質:33g(297kcal)
炭水化物:115g(460kcal)

※記載している数値は、白米約300g、焼き鮭切り身3切れ、鮭あら可食部約100g、少量の調理油を使用した場合の一般的な推定値です。調理条件や食材の個体差により数値は前後します。