【イベリコ豚の洋風餃子】素材の旨みを最大限に引き出す簡単レシピ

この記事の数値は食品成分データベース(文部科学省)に基づいて算出し、栄養(PFC)バランスに関しては食事バランスガイド(農林水産省)の情報を参照しています。

イベリコ豚100%の洋風餃子の作り方をご紹介します。イベリコ豚餃子は提供している店舗がほとんどありませんので、家庭で作る一択になります。

執筆者・監修者・運営者情報

イベリコ豚洋風餃子の材料

イベリコ豚餃子の材料は、素材の風味をいかすために、イベリコ豚・玉ねぎ・餃子の皮といたってシンプルです。

なお、イベリコ豚の風味の特性上、香りの強すぎるニラを入れると雑味が出ますので注意してください。

イベリコ豚洋風餃子の作り方

まずは、イベリコ豚の肩ロースをフードプロセッサーでミンチにします。

同じく、フードプロセッサーを使って玉ねぎをみじん切りにし、焦げないようにじっくりと弱火で炒めます。

このように、黄金色になるまで玉ねぎを炒めます。

次に、先ほどのイベリコ豚ミンチに炒めた玉ねぎを加え、空気を含むようにふわっとかき混ぜていきます。

餃子の具が出来上がりました。

普通の餃子の手順通りに皮で包んでいきます。

このようになりました。

イベリコ豚の脂身を一部とっておき、フライパンの上で溶かしてから餃子を並べ、焼いていきます。

イベリコ豚の旨味は脂にありますので、植物油などの雑味を混ぜないのがポイントです。

焦げないように、弱火で水を少量くわえて蒸し焼きにします。

出来上がりました。

味付けは、素材の風味がいかせるよう、あっさりとポン酢のみが美味しいです。

イベリコ豚の芳醇な香りと脂の甘味が、ぎっしりと皮のなかに詰め込まれ、格段に美味しかったです。