【筋トレ向き山盛りチャーシュー丼】高タンパク質で筋肥大バルクアップに最適な筋肉飯

この記事の数値は食品成分データベース(文部科学省)に基づいて算出し、栄養(PFC)バランスに関しては食事バランスガイド(農林水産省)の情報を参照しています。

筋肥大バルクアップ筋トレ後の食事として最適な、山盛りのチャーシュー丼の作り方をご紹介します。

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山盛りチャーシュー丼の材料

こちらが、今回の材料の切り落としチャーシュー・卵・刻みネギです。

チャーシューはさまざまなタイプがありますが、基本的には脂身の少ないものをチョイスします。

山盛りチャーシュー丼の作り方

まずは、ゆで卵を作っていきますが、いつものようにレンジピヨを使用して簡単に電子レンジで作りました。

レンジピヨって?

ゆで卵つくりは料理の基本ですが、お湯の沸かし加減や茹で時間が意外と難しいものです。しかし、レンジピヨを使えば、簡単に確実に美味しいゆで卵が作れて便利です。

時間設定により、固めに仕上げたり、半熟に仕上げたりが可能です。

ゆで卵を準備したら、続いてチャーシューを煮込んでいきます。タレは、醤油・みりん・砂糖=1:1:1が美味しいです。

一煮立ちさせては火を止めて少し冷まし、という行程を数回繰り返します。味が食材に染み込むのは、加温しているときではなく冷めているときなので、冷まして味を染み込ませるテクニックは重要です。

チャーシューが美味しそうに出来上がりました。後はご飯に盛り付けて出来上がりです。

筋トレ向きの丼ものを作るときのポイントを一言で言えば「丼ものは、米が見えたら、具が少ない」ですので、覚えておいてください。

最後に、ゆで卵を盛り付けて完成です。

是非、試しください。