【筋トレ向き野菜のベーコン巻き】オクラ・シシトウ・アスパラガスの簡単レシピ

この記事の数値は食品成分データベース(文部科学省)に基づいて算出し、栄養(PFC)バランスに関しては食事バランスガイド(農林水産省)の情報を参照しています。

筋肥大バルクアップ筋トレ後の食事として効果的な「野菜のベーコン巻き」の作り方をご紹介します。

執筆者・監修者・運営者情報

野菜のベーコン巻きの材料

こちらが、今回の材料の豚もも肉スライス・ネギ・アスパラガス・オクラ・シシトウです。

ベーコン100gあたりのカロリー・栄養素は以下の通りです。

エネルギー:405kcal
タンパク質:12.9g (51.6kcal)
脂質:39.1g (351.9kcal)
炭水化物:0.3g (1.2kcal)

ベーコンはタンパク質が豊富なだけでなく、十分な筋肉合成カロリーと代謝に重要な働きをするビタミンB群が含まれています。

また、アスパラガスにはビタミンBが、夏野菜であるオクラやシシトウには筋収縮に重要な働きをするカリウムが豊富です。

このように、ベーコン+野菜の組み合わせは、筋肥大バルクアップ筋トレにとても有効であることがわかります。

野菜のベーコン巻きの作り方

まずは、野菜を洗ってから下ごしらえします。特にオクラは、角の部分をピーラーで削いでおくと口当たりがよくなります。

ベーコンを広げ、野菜を乗せて巻いていきます。

巻き上がりました。焼いている途中にバラバラになってしまわないように、爪楊枝で止めておくのがポイントです。

テフロン加工のフライパンで油を使わずに焼いていきます。

野菜にしっかりと熱が通るように、弱火にして蒸し焼きにします。

焼きあがりました。後はお皿に盛り付けて完成です。

とても簡単に作れて、筋肥大にも効果大ですので、ぜひ、お試しください。