【サーモンエッグの作り方】筋トレ翌朝の高タンパク質朝食メニューとして向いている

この記事の数値は食品成分データベース(文部科学省)に基づいて算出し、栄養(PFC)バランスに関しては食事バランスガイド(農林水産省)の情報を参照しています。

筋トレ翌朝の朝食メニューとして、手軽で高タンパク質なサーモンエッグの作り方をご紹介します。

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鮭のカロリー・栄養素

高タンパク質で適度な筋肉合成カロリーを含む

こちらが、今回の材料の鮭切り身と卵で、鮭100gあたりのカロリー・栄養素は以下の通りです。

エネルギー:138kcal
タンパク質:22.5g (90kcal)
脂質:4.5g (40.5kcal)
炭水化物:0.1g (0.4kcal)

非常に高タンパク質で、なおかつ適度な筋肉合成カロリーをふくんだ、バルクアップ筋トレむきの食材であることがわかります。

サーモンエッグの作り方

骨をとっておくのがポイント

鮭の切り身はテフロン加工のフライパンで油を使わずに焼いていきます。

皮をクッキングバーナーで炙ると、臭みが抜け、なおかつ風味が増すので美味しいです。

両面が焼けたら、骨がとりやすくなりますので、あらかじめ取り除いておくと食べやすくなります。

鮭が焼けたら、卵を入れ、水を少量加えて弱火にして蒸し焼きにします。

出来上がりました。あとはサラダと一緒にお皿に盛り付けて完成です。

とても簡単で、バルクアップにも効果的ですので、是非お試しください。

朝食をしっかり食べるのは基本です。