【バナナ豆腐アイスクリーム】筋トレや身体作りに適したヘルシースイーツ

この記事の数値は食品成分データベース(文部科学省)に基づいて算出し、栄養(PFC)バランスに関しては食事バランスガイド(農林水産省)の情報を参照しています。

身体作りには乳脂肪分が大敵となるアイスクリームですが、そのトロミを絹ごし豆腐とバナナで置き換えたチョコチップアイスクリームつくりにチャレンジしました。

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絹ごし豆腐のカロリー・栄養素

生クリームに比べると遥かに低カロリー

こちらが、今回の材料の絹ごし豆腐・バナナ・チョコチップ・ヘーゼルナッツシロップで、絹ごし豆腐100gあたりのカロリー・栄養素は以下の通りです。

エネルギー:56kcal
タンパク質:4.9g (19.6kcal)
脂質:3g (27kcal)
炭水化物:2g (8kcal)

絹ごし豆腐は、生クリームに比べると、遥かに低カロリーであることがわかります。

バナナ豆腐アイスクリームの作り方

いかに豆腐の水気をきるかがポイント

豆腐をアイスクリーム化する場合の、最大の阻害要因は「水分」です。

水分が多いと、凍らせた時にシャリシャリとシャーベット状になり、滑らかさが損なわれますので、何度もクッキングペーパーでくるみ、しっかりと水分を取り除いていきます。

絹ごし豆腐の水分をしっかりと取り除いたら、フードプロセッサーにかけます。

かなり、トロッと仕上がりました。

チョコチップとヘーゼルナッツシロップを加え、さらにフードプロセッサーにかけていきます。

チョコチップが好みの大きさに砕けたら、冷凍用の陽気に移し、冷凍庫に入れて出来上がりです。

このような感じになりました。

普通のアイスクリームに比べると、ややシャリシャリ感はありますが、かなりトロッとして、十分に美味しかったです。