コラム記事

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ダイエット筋トレは毎日するべき?超回復を考慮した高頻度部位分割メニュー

ダイエット筋トレを始めると、早く成果を出したい気持ちから「毎日トレーニングをしたい」と思うようになることも少なくありませんが、本当にそれは正しいのでしょうか?超回復理論に基づき、なおかつ、できるだけ高頻度でトレーニングを実施する具体的メニュ...
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ベンチプレスで肩が痛い原因と対処方法|適切なフォーム・グリップ・挙上軌道・ギアなどを解説

大胸筋の代表的トレーニング種目であるベンチプレスでは肩の痛みが発生する(または肩にばかり効いてしまう)ケースが少なくありません。その原因(間違ったフォーム)と改善策(正しいフォーム)について解説するとともに、痛みが発生しづらい最新の「斜め上...
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ケーブルローイングで腕や手が疲れる原因と対処法|握り方の工夫と補助用品で解消できる

長年トレーナーをしていると、よく聞くのが「ケーブルローイングで腕や手が先に疲れてしまって背中を追い込めない」というものです。 多くの場合、これはフォームの改善および握り方の工夫と補助用品の使用で解決できます。 ケーブルローイングで腕が...
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ダンベルローイングで腕や手が疲れる原因と対処法|握り方の工夫と補助用品で解消できる

長年トレーナーをしていると、よく聞くのが「ダンベルローイングで腕や手が先に疲れてしまって背中を追い込めない」というものです。多くの場合、これはフォームの改善および握り方の工夫と補助用品の使用で解決できます。ダンベルローイングで腕が疲れる理由...
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懸垂で腕や手が疲れる原因と対処法|握り方の工夫と補助用品で解消できる

長年トレーナーをしていると、よく聞くのが「懸垂で腕や手が先に疲れてしまって背中を追い込めない」というものです。多くの場合、これは握り方の工夫と補助用品の使用で解決できます。懸垂で腕が疲れる理由と対処法胸をバーにつけにいく懸垂で腕が先に疲れて...
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ダンベルカールで手首が痛くなる原因と対処法|握り方の工夫と補助

長年トレーナーをしていると、よくある質問が「ダンベルカールで手首が痛くなる」というものです。 結論を言えば、これは握り方の工夫で解決することができ、さらに補助用品を使うことでほぼ解消されます。それらについて解説します。 ダンベルカ...
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腕立て伏せで手首や肩が痛くなる理由と対処法|フォームの見直しと補助用品使用で解消する

長年トレーナーをしていると、よくある質問が「腕立て伏せで手首や肩が痛くなる」というものです。その解消方法をフォーム改善と補助ギア使用の両面から解説します。肩が痛くなる原因と対処法腕立て伏せで肩が痛くなる原因は「肩甲骨を寄せず肩を前に出して押...
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マシンチェストプレスで肩や手首が痛くなる理由と対処法|フォーム改善と補助用品の使用で解消できる

長年トレーナーをしていると、よくある質問が「マシンチェストプレスで手首や肩が痛くなる」というものです。 その解消方法をフォーム・グリップ改善と補助ギア使用の両面から解説します。 マシンチェストプレスで肩が痛くなる理由と対処法 肩甲骨を...
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ディップスで手首が痛くなる理由と対処法|握り方や補助用品使用で解消できる

長年トレーナーをしていると、よくある質問が「ディップスで手首が痛くなる」というものです。その解消方法をグリップ改善と補助ギア使用の両面から解説します。①グリップを改善する(写真上サムアラウンドグリップ・下サムレスグリップ)ディップスのフォー...
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ダンベルプレスで手首が痛くなる理由と対処法|握り方や補助用品の使用で解消する

長年トレーナーをしていると、よくある質問が「ダンベルプレスで手首が痛くなる」というものです。その解消方法をフォーム・グリップ改善と補助ギア使用の両面から解説します。①フォーム・グリップの改善(写真上サムアラウンドグリップ・下サムレスグリップ...
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大胸筋の高負荷自宅トレーニング|自重やダンベルとチューブの組み合わせ

大胸筋を自宅でも高負荷でトレーニングできる方法と種目について解説します。あわせて、高負荷トレーニングの基準(負荷回数設定)や複数のトレーニング方法を組み合わせるやり方についても解説します。大胸筋の構造と作用大胸筋は一般的には上部・内側・下部...
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三角筋が筋肥大しない理由|トレーニングのやりすぎが原因の場合もある

三角筋は筋肥大させるのが比較的難しい筋肉として知られていますが、その原因の一つとして少なからずあるのが「トレーニングのやりすぎ」に起因するものです。その理由と対処法について解説します。三角筋の構造と作用三角筋は前部・中部・後部に分けられ、全...
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コンパウンド種目の一覧|胸・肩・腕・背中・脚それぞれの多関節運動のやり方

コンパウンド種目とは何か解説するとともに、大胸筋・背筋群・三角筋・上腕三頭筋・上腕二頭筋・下半身それぞれの多関節運動トレーニングのやり方をご紹介します。 コンパウンド種目(多関節運動)とは? コンパウンド種目とは複数の関節と筋肉を同時に...
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筋トレで手の平にできるタコ(バーベルダコ)の予防法と対処法および対策グッズ

筋トレによって手の平にできるタコの予防法、できてしまった場合の対処法について解説します。筋トレによってタコができる場所中指・薬指・小指の付け根にできる筋トレによってタコができる場所は、ほとんどの一人で同じで、それは中指・薬指・小指の付け根で...
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アイソレーション種目の一覧|胸・肩・腕・背中・脚それぞれの単関節運動のやり方

アイソレーション種目とは何か解説するとともに、大胸筋・背筋群・三角筋・上腕三頭筋・上腕二頭筋・下半身それぞれの単関節運動トレーニングのやり方をご紹介します。 アイソレーション種目(単関節運動)とは? アイソレーション種目とは単関節運動と...
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オルタネイトグリップのメリット・デメリットおよび具体的な使い方(握り方)

バーベルデッドリフトで主に使用されるオルタネイトグリップの長所(メリット)・短所(デメリット)についてご紹介するとともに、具体的な使い方(握り方)について解説します。オルタネイトグリップとは?オルタネイトグリップを英語で記載すると"alte...
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ダンベル一つで行う筋トレメニュー|胸・背中・腕・腹筋・下半身の簡単自宅トレーニング

自宅にダンベルが一つしかない場合でも、胸・背中・腕・腹筋・下半身といった全身の筋肉を一通り鍛えることは可能です。それぞれの筋肉部位別の「ダンベル一つの筋トレメニュー」をご紹介するとともに、具体的なやり方やフォームのポイントを解説します。大胸...
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捻りを加えたダンベルカールで上腕二頭筋短頭と長頭をそれぞれ追い込む方法

上腕二頭筋の部位別(短頭と長頭)に集中的な負荷をかけられる捻りを加えたダンベルカールについて、それぞれに適切な回旋方向と具体的なやり方を解説します。上腕二頭筋の構造と作用上腕二頭筋は長頭と短頭に2つの部位に分けられ、それぞれの作用は以下の通...
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ラットプルダウンで腕が疲れる理由とフォーム改善および対策方法

長年トレーナーをしていると、「ラットプルダウンで腕が疲れて背中に効かない」という質問をよく受けますが、この理由は①フォームが悪い、または②握力が弱いの2パターンです。 正しいフォームを解説するとともに、握力補助のための対処方法をご紹介...
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サムレスグリップの握り方|ベンチプレスや懸垂に有効なやり方を解説

ベンチプレスなどのプレス系種目や懸垂などのプル系種目に有効な握り方「サムレスグリップ」について解説するとともに、具体的な使い方をご紹介します。サムレスグリップとは?サムレスグリップとは、英語で記載すると「thumbless grip」で、直...
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腕を太くするなら上腕三頭筋長頭を鍛えるのが近道|適した筋トレ種目も解説

長年トレーナーをしていると、筋トレ初心者にとても多い質問が「腕を太くしたい」ですが、多くの初心者の誤解が「腕を太くする=上腕二頭筋を鍛える」です。しかし、これは間違いとまではいいませんが、遠回りなやり方です。結論を先に言えば、「腕を太くした...
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ダンベルフライが効かないのはなぜ?大胸筋の伸展・収縮ができてないから

長年トレーナーをしていると、「ダンベルフライが効かない」という相談を受けることが少なくありません。結論から言うと、このほとんどは「大胸筋が最大伸展も最大収縮もできていない」というのが原因である場合がほとんどで、そのようなケースでは重量設定が...
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上腕三頭筋が大きくならない時はコンパウンド種目でヘビートレーニング

鍛えても鍛えても上腕三頭筋が大きくならない。それはトレーニング中級者の多くが陥る停滞期のパターンですが、このプラトーにはまった人の多くは上腕三頭筋のトレーニング種目を増やして解決しようとします。しかし、実はこれが間違いの場合が多く、結果とし...
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【効率的な筋トレ】まだそのやり方で消耗してるの?目からウロコのコラム記事集

大好評の発想と工夫の筋トレシリーズを一覧にまとめました。うまく効かせられない筋トレ種目がある時は、ぜひ、参考にしてください。胸のトレーニングベンチプレス一般的に「ベンチプレスは胸まで下ろせ」と言われますが、それはケースバイケースです。▼コラ...
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【ダンベルカール】まだ真っ直ぐ振り回してるの?上腕二頭筋を確実に追い込む3つの特殊カール

ダンベルカールは上腕二頭筋の仕上げ・追い込み種目として優秀なトレーニング方法ですが、多くの人はただ真っ直ぐにダンベルを挙げるだけです。回旋動作を加える・肘を引くもちろん、ダンベルカールの動作基本としては間違いではありませんが、上腕二頭筋は「...
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【ハンマーカール】まだ二頭筋を鍛えてるの?腕力が欲しければ上腕筋を鍛える

腕力を強くしたい→上腕二頭筋を鍛える…多くの人がやる事ですが、実は肘関節を屈曲させる場合、筋力(の多く)を発揮しているのは肘関節付近にある上腕筋なのです。上腕筋の位置と構造こちらが上腕筋です。上腕二頭筋に比べると小さな筋肉ですが、高い筋力を...
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【筋トレと首の連動方向】その顎の方向間違ってない?胸筋・背筋を最大収縮させる首の屈曲

大胸筋や背筋群(僧帽筋・広背筋)など体幹の筋肉は、その収縮が首と深い連動性を持っています。このため、筋トレで最大収縮をさせて効率的に鍛えるためには、体幹の筋肉と首の屈曲方向を正しく理解しなくてはいけません。大胸筋の収縮と首の屈曲方向大胸筋の...
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【デクラインダンベルロー】上からダンベルを引く発想の広背筋トレーニング

広背筋側部を鍛えると逆三角形体型になるので、背筋トレーニングのなかでも特に頑張りたいのがこの部位のトレーニングです。しかし、「上から腕を引く動作」で鍛えられる広背筋側部は、懸垂以外の自宅トレーニングではなかなか鍛えにくい場所でもあります。自...
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【ダンベルプルオーバー】その肘の角度であってる?大胸筋と広背筋への効かせ方の違い

ダンベルプルオーバーはフォームによって大胸筋にも広背筋にも効果のある変わった種目です。大胸筋に対しては数少ない縦方向の刺激が与えられ、また、背筋トレーニングそしては、数少ない「上から腕を引かなくても広背筋に効く」種目で懸垂設備のないトレ...
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【背筋を鍛える腕立て伏せ】まさかの筋トレ方法を一挙紹介

腕立て伏せは大胸筋を中心に三角筋や上腕三頭筋といった「押す筋肉」を鍛えるトレーニングですが、そのバリエーションのなかには、まさかの背筋を鍛えることのできるやり方もあります。驚異のブリッジプッシュアップで長背筋を鍛える長背筋群・脊柱起立筋の英...
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【ダンベルフライ】ただ開閉するだけで効いてるの?トドメの一押しが肝心

大胸筋トレーニングの仕上げアイソレーション種目(単関節運動)として、また大胸筋内側に効果的なダンベルフライですが、たった一つのポイントに注意するかしないかで、効き方に大きな差がでます。ダンベルフライの一般的な動作イメージダンベルフライの一般...
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【懸垂】バーから顎を出して1回って誰が決めたの?確実に背筋に効く正しいやり方

懸垂・チンニングに関してよく言われることに、「バーから顎を出して1回」というものがあります。 もちろん、背筋群(僧帽筋・広背筋)+上腕屈筋群(上腕二頭筋・上腕筋)の総合的トレーニングとしての懸垂・チンニングでは、それはある意味正しいで...
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【ダンベルプレス】まだ横持ちで肩を消耗してるの?縦持ちプレスのすすめ

ダンベルプレスの一般的なダンベル保持の仕方はこの図のようなものです。つまり、体軸に対して垂直になるようにダンベルを握る「横持ち」です。 肩を痛めるメカニズム もちろん、この保持方法がスタンダードであり、初心者にも推奨されていることは否定...
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【ベンチプレス】初心者にバーを胸につけろは無茶!まずはフォームをしっかりと

ベンチプレスをしたことのない初心者に「バーを胸につけるまで下ろす」と指導するのは無茶です。そもそも、肩を怪我します。まずは、基本的な正しいフォームを覚え、その後、段階を追ってバーを胸につけるようにしていけば問題ありません。初心者がベンチプレ...
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【ダンベルフライで肩が痛い】その理由は下ろす位置と肩甲骨の寄せ方

「ダンベルフライで肩が痛くなる」または「ダンベルフライをすると肩に効いてしまう」というのは、ジムトレーナーをしていると、比較的よく耳にする声ですが、この理由は主に二つです。 肩の痛みの原因   肩の痛みの原因として主なものには、肩関節...
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【ダンベルプレスで肩が痛くなる理由】下ろす位置と肩甲骨の寄せ方が原因

長年トレーナーをしていると、よく質問されるのが「ダンベルプレスで肩が痛くなる理由」です。結論から先に言えば、それはダンベルを下ろす位置が悪いか、肩甲骨の寄せ方が悪いかのどちらかです。肩を痛めないダンベルプレスの正しいやり方をご紹介するととも...
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【下半身筋トレでのつま先の向き】足首それであってる?大腿筋・下腿筋との連動性が大切

下半身=大腿部や下腿部のトレーニングにおいて、つま先の連動性を考慮して動作を行うことは非常に大切です。末端部分の動きなので、軽視されがちですが、下半身トレーニングのフィニッシュポジションでつま先の向きを意識することにより、大腿筋群や下腿筋群...
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【スクワット】それでは膝靭帯に悪すぎる!正しいフォームで安全に下半身を鍛えよう

時おり、指導者のいない公共ジムなどに行くと、かなり膝靭帯に負担のかかる間違った自己流フォームでスクワットをやっている人がおり、つい声をかけたくなることも少なくありません。 スクワットは「キング オブ トレーニング」と呼ばれるほど効果の...
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【腹筋の筋トレ】そんなに慌てて椎間板を削ってるの?腰痛にならない鍛え方

シックスパックを目指すのは今や男性だけでなく、「腹筋女子」という言葉があるように女性でも腹筋を鍛える人は増えています。 そして、正しい知識なく頑張った結果、訪れるのが腰痛です。脊柱起立筋の炎症による腰痛ならまだましで、ひどい場合は椎間...
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【テイトプレス+サイドカール】スパイシーな上腕スーパーセット法で追い込んでみる?

ダンベルを使った上腕のトレーニングのなかでも、上腕二頭筋の種目と上腕三頭筋の種目を連続で行うスーパーセットは、非常に強いパンプが得られ筋肥大にも最適です。一般的にはダンベルカール+ダンベルフレンチプレス(トライセプスエクステンション)やハン...
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【トライセプスエクステンション】ただ真っ直ぐ伸ばすだけでは効果が半減

上腕三頭筋の仕上げアイソレーション種目(単関節運動)として、ダンベルキックバックやケーブルプレスダウンは最適な筋トレ種目です。 しかし、ただ真っ直ぐ肘関節を伸展させるだけでは上腕三頭筋の作用の半分しか使っていないことになります。 上腕...
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【ディップスが肩に効くのはなぜ?】上半身の下ろし方と肘の角度が間違いだから

自重トレーニングのディップスは大胸筋下部と上腕三頭筋に効果の高い筋トレ種目ですが、時々「ディップスが肩に効いてしまう」という質問を受けます。 ディップスが肩に効くのはフォームが間違っているからであり、さらにフォームによっては肩の筋肉・...