【筋トレに効果的なマグロ手こね寿司】筋肥大バルクアップにも最適

この記事の数値は食品成分データベース(文部科学省)に基づいて算出し、栄養(PFC)バランスに関しては食事バランスガイド(農林水産省)の情報を参照しています。

筆者の暮らす三重県伊勢志摩地方の郷土料理でもある手こね寿司は、魚の高タンパク質と寿司飯のカロリーがあわさり、バルクアップ筋トレに最適な食事メニューです。その作り方をご紹介します。

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マグロのカロリー・栄養素

高タンパク質のかたまりのような魚

こちらが、今回の材料のキハダマグロ・ネギ・ゴマです。手こね寿司と言えば、一般的にはカツオの切り身を使いますが、地元ではマグロを使うことも少なくありません。

まずは、キハダマグロ切り身100gあたりのカロリー・栄養素を見ていきましょう。

エネルギー:106kcal
タンパク質:24.3g (97.2kcal)
脂質:0.4g (3.6kcal)
炭水化物:0g (0kcal)

ほとんどタンパク質しかない、と言ってもよいくらいの栄養成分であることがわかります。

マグロの手こね寿司の作り方

漬け込みマグロを寿司飯と混ぜるだけ

まずは、マグロの切り身(刺身用)を細切りにします。この時に、くれぐれもマグロの筋繊維の方向と平行に切るようにしてください。

間違えて切ると、マグロが水分を失いパサつきます。

細切りにしたマグロは、ネギと一緒に醤油漬けにします。時間にしておよそ30分ほどですが、一晩漬け込むと奥の深い味わいになります。

マグロの漬け込みが終わったら、寿司飯の上に乗せ混ぜ合わせます。

名前の由来は「手こね」ですが、しゃもじで混ぜても問題ありません。

混ぜ終わったら、たっぷりゴマをかけていただきます。

素朴な料理ですが、とても美味しいので、是非チャレンジしてみてください。