【ダイエット筋トレむきササミ唐揚げ風】衣に麩を使い揚げずに焼くレシピ


ダイエット中に唐揚げが食べたくなった時におすすめの、ササミの唐揚げ風レシピをご紹介します。衣に砕いた麩を使い、揚げすに焼いて作るので、減量中でも安心して食べられます。



■ササミのカロリー・栄養素

●唐揚げより圧倒的に低カロリー


こちらが、今回の材料の鶏ささみ肉・麩・唐揚げ粉です。まずは本物の唐揚げ100gあたりのカロリー・栄養素を見てみましょう。

○唐揚げのカロリー・栄養素
カロリー:290kcal
タンパク質:13.13g (52.52kcal)
脂質:23.65g (212.85kcal)
炭水化物:3.54g (14.16kcal)

ダイエットに重要なタンパク質が多いものの、さすがにカロリーが高すぎて減量中は食べないほうがよいですね。

続いて、ササミ100gあたりのカロリー・栄養素を見てみましょう。

○鶏ささみ肉のカロリー・栄養素
エネルギー:105kcal
タンパク質:23g (92kcal)
脂質:0.8g (7.2kcal)
炭水化物:0g (0kcal)

タンパク質しかない、と言ってもよいくらい高タンパク質低カロリーで、ダイエットに最適な食材であることがわかります。

今回は、ここに麩を衣に使いますが、麩はそもそも高タンパク質な上、カロリーも低いので、あまり気にするほどのカロリーではありません。

■鶏ささみの唐揚げ風の作り方レシピ

●油を一切使わず焼き上げる


まずは、麩を細かく砕き、味付けていどに少量の唐揚げコナを混ぜます。




次にカットしたササミ肉を入れ、衣をまぶしていきます。衣はそもそも麩なので、カロリーを気にせず、たっぷりまぶしてください。


あとは、火加減を弱火にし、焦がさないように小まめにひっくり返しながら焼いていき、表面がキツネ色になったら完成です。


やや、パサつく感じはするものの、唐揚げに近い風味で圧倒的に低カロリーなので、是非お試しください。

■身体を鍛えたら食事にも気を使う



筋トレの効果を高める食事や栄養の知識がなければ、いくらトレーニングだけを頑張っても大きな効果は得られません。下記の記事では、三大栄養素に関する基礎知識から、筋トレ目的別の食事メニューの基本理論、具体的な食品食材、実際の筋肥大期と減量期の食事レシピを解説・ご紹介しています。

▼筋トレの効果を高める食事

【目的別筋トレ食事メニュー例】増量期・減量期の食品と具体的レシピを紹介


※本記事は提供元サイト(GLINT&bukiya.net)より転載・出力しています。著作権・コンテンツ権・引用および免責事項についてはこちらをご参照ください。また、執筆者情報についてはこちらをご参照ください。

※当サイトでは厚生労働省・Wikipediaなどの公共性・信頼性の高いサイトの情報を元に科学的な根拠(エビデンス)を担保しています。それらについてはこちらの一覧をご参照ください。



スポンサーリンク