【アイスクリームのカロリーと栄養素】ダイエットや筋トレに最適な食べ方・レシピ例




アイスクリームは男性・女性問わず人気のスイーツですが、そのカロリー・栄養素をご紹介するとともに、ダイエットや筋トレの食品として考えた場合の最適な食べ方について解説します。

●アイスクリームとはどんな食べ物?


一般的には乳成分の入った冷菓をアイスクリームと呼びますが、厳密にはアイスクリーム類は「乳及び乳製品の成分規格等に関する省令」及び「アイスクリーム類及び氷菓の表示に関する公正競争規約」によって、その表記や規格が分類されており、アイスクリーム・アイスミルク・ラクトアイスの三種類から構成されています。

アイスクリーム:重量比率で乳固形分15.0%以上、うち乳脂肪分8.0%以上のもの

アイスミルク:重量比率で乳固形分10.0%以上、うち乳脂肪分3.0%以上のもの

ラクトアイス:重量比率で乳固形分3.0%以上のもの

●アイスクリームのカロリー・栄養素


・意外とタンパク質が多いがカロリーは高い


標準的なアイスクリーム100gあたりのカロリー・栄養素

エネルギー:180kcal

タンパク質:3.9g (15.6kcal)

脂質:8g (72kcal)

炭水化物:23.2g (92.8kcal)

アイスクリームは乳製品ですので、意外とタンパク質が多いのですが、乳脂肪分も多く含まれるためカロリーもかなり高くなっています。

※数値は「食品成分データベース(文部科学省)」を参照しています。

●アイスクリームの目的別の食べ方


・バルクアップ筋トレの場合


アイスクリームはカロリーが高いものの、良質な乳タンパク質を含みますので、タンパク質+筋肉合成カロリーと考えて、食後のデザートに少量食べても問題ありません。

・ダイエットの場合


アイスクリームはカロリーが高いので、基本的には食後のデザートやおやつとして食べるのはNGですが、置き換えダイエットと考えて、朝食や昼食のかわりに適量を食べるのは可能です。

また、適度な脂質は満腹感を満たしたり、腹持ちをよくしたりする働きもありますので、上手に利用するとよいでしょう。

●バルクアップ筋トレとダイエット筋トレの食事の特徴




バルクアップ筋トレの場合には、体重1kgあたり2gの純タンパク質(肉類換算で10g)と、その2~3倍の筋肉合成カロリー(糖質と脂質)が必要です。

健康的なダイエット筋トレの場合には、体重1kgあたり1gの純タンパク質(肉類換算で5g)が最低限必要で、糖質と脂質の摂取量を調整してカロリーカットを行います。

●筋トレと食事の基礎知識




下記の記事はバルクアップ・ダイエットそれぞれの筋トレ目的別に、具体的な食事メニュー・レシピを解説したものです。是非、ご活用ください。

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●人気のダイエット食品




なお、下記の記事はダイエット食品について、詳しく解説したものです。是非、ご自身に合ったダイエット食品を見つけてください

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