【身体作り筋トレ向けささみ大豆料理】タコス風チキンビーンズのレシピ紹介

この記事の数値は食品成分データベース(文部科学省)に基づいて算出し、栄養(PFC)バランスに関しては食事バランスガイド(農林水産省)の情報を参照しています。

ささみと大豆は二大身体作り食品とも言えるほど、高タンパク質低カロリーで優秀な食材です。ややパサつくのが難ですが、パサつき感を食感として楽しめるのがタコス風料理です。

そんなタコス風チキンビーンズの作り方をご紹介します。実際に試合前の減量期に作っているものなので、効果は保証つきです。

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まずは材料紹介

ササミ・大豆二種・調味料だけ

用意するのは、ささみ肉、大豆二種(水煮大豆と冷凍枝豆)、タコス調味料だけです。

大豆は、栄養素的には二種類にする必要はありませんが、料理には彩りも大切ですので、あえて二種類にしました。

まずは、主要食材のササミと大豆のカロリー・栄養素を見ていきましょう。

鶏ささみ肉100gのカロリー・栄養素

エネルギー:105kcal
タンパク質:23g (92kcal)
脂質:0.8g (7.2kcal)
炭水化物:0g (0kcal)

大豆100gのカロリー・栄養素

エネルギー:140kcal
タンパク質:12.9g (51.6kcal)
脂質:6.7g (60.3kcal)
炭水化物:7.7g (30.8kcal)

ササミはタンパク質以外ほとんど何も含まない高純度のタンパク質食品で、大豆は主食系食材としては、非常に高タンパク質低カロリーであることがわかりますね。

まさに、ささみ肉と大豆の組み合わせは最高の身体作り筋トレ料理と言えるでしょう。

身体作り筋トレむけチキンビーンズの作り方

茹でたささみをほぐして大豆と炒めるだけ

作り方は、いたってシンプルです。

まずはササミを茹で、指で割くようにして身をほぐし、後は水煮大豆&枝豆と炒めて調味料で味付けするだけです。

本格的な減量であれば、このチキンビーンズだけを食べ、軽めの身体作りであれば少なめのご飯の上に乗せて、タコライスとしていただくと美味しいですよ。