【マグロのひつまぶし丼】身体作りや筋トレにも適したヘルシーメニュー

この記事の数値は食品成分データベース(文部科学省)に基づいて算出し、栄養(PFC)バランスに関しては食事バランスガイド(農林水産省)の情報を参照しています。

マグロは高タンパク質低カロリーで筋トレの食事メニューとしても最適です。今回は身体作り中でもまんぞくかんがありヘルシーなマグロのひつまぶし丼の作り方をご紹介します。

マグロのカロリー・栄養素

高タンパク質低カロリーで身体作りに最適

こちらが、今回の材料のビンチョウマグロ・昆布・刻み海苔・ゴマです。主要タンパク質食材であるビンチョウマグロ100gあたりのカロリー・栄養素は以下の通りです。

エネルギー:117kcal
タンパク質:26g (104kcal)
脂質:0.7g (6.3kcal)
炭水化物:0.2g (0.8kcal)

非常に高タンパク質低カロリーで身体作りに最適な食材であることがわかります。

マグロひつまぶし丼の作り方

刻み昆布でとろみを出すのがポイント

まずは下ごしらえです。マグロは筋に沿って細長く短冊切りにし、昆布は水でもどしてから細切りにします。

下ごしらえが終わったマグロ切り身と昆布をみりん醤油であえて、30分ほど漬け込みます。

漬け込むことで、昆布のとろみがマグロにも移り、風味と食感が増します。

ご飯は身体作りの度合いにより決めてください。目安はマグロとご飯が同量程度です。

ご飯の上に漬け込んだマグロ昆布を乗せます。

最後に、ゴマと刻み海苔をトッピングしたら完成です。

小鉢に取り分け、一杯目はそのままいただきます。

二杯目はダシ醤油のお茶漬けでいただくと、満足感もたっぷりです。是非お試しください。