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【イングリッシュマフィン筋トレ最適化チャレンジ】格安食材を組み合わせたバルクアップメニュー

 

イングリッシュマフィンに格安なタンパク質食材を挟んで、バルクアップ筋トレの食事として最適化チャレンジしましたので、そのレシピをご紹介します。


■筋トレイングリッシュマフィンの材料

こちらが、今回の材料のイングリッシュマフィン・マルシンハンバーグ・サラダチキン・魚肉ソーセージ・卵です。それぞれ100gあたりのカロリー・栄養素は以下の通りです。

〇イングリッシュマフィン100gあたりのカロリー・栄養素

エネルギー:228kcal
タンパク質:8.1g(32.4kcal)
脂質:3.6g(32.4kcal)
炭水化物:40.8g(163.2kcal)

これだけでは、栄養素バランスとして大きくたんぱく質が欠けていることがわかります。

〇魚肉ソーセージ100gあたりのカロリー・栄養素

エネルギー:161kcal
タンパク質:11.5g(46.0kcal)
脂質:7.2g(64.8kcal)
炭水化物:12.6g(50.4kcal)

〇卵100gあたりのカロリー・栄養素

エネルギー:151kcal
タンパク質:12.3g(49.2kcal)
脂質:10.3g(92.7kcal)
炭水化物:0.3g(1.2kcal)

〇マルシンハンバーグ100gあたりのカロリー・栄養素

エネルギー:245.8kcal
タンパク質:12.2g(48.8kcal)
脂質:16.5g(148.5kcal)
炭水化物:12.2g(48.8kcal)

〇サラダチキン100gあたりのカロリー・栄養素

カロリー:115kcal
タンパク質:26.0g(104kcal)
炭水化物:0.5g(2kcal)
脂質:1.0g(9kcal)

●タンパク質食品を加えて高タンパク質化

イングリッシュマフィンだけでは、タンパク質が全く足りませんので、マルシンハンバーグ・サラダチキン・魚肉ソーセージ・卵といった格安の高タンパク質食品を追加し、筋肥大バルクアップ筋トレに理想的な栄養素にします。

■筋トレイングリッシュマフィンの作り方

サラダチキンはパッケージごと湯煎して温めます。

マルシンハンバーグと魚肉ソーセージはテフロン加工のフライパンで、油を使わずに焼いておきます。

少し焦げ目が出る程度に、カリッと焼くのが美味しくいただくコツです。

卵はスクランブルエッグにしておきます。

イングリッシュマフィンは半分に裂き、トースターで焼きます。

材料の下ごしらえが全てできたら、筋トレイングリッシュマフィンを作っていきます。

イングリッシュマフィンの上にマルシンハンバーグを乗せます。

その上にイングリッシュマフィンを乗せます。

その上に魚肉ソーセージを乗せます。

その上にイングリッシュマフィンを乗せます。

その上にサラダチキンを乗せます。

その上にイングリッシュマフィンを乗せます。

その上にスクランブルエッグを乗せます。

ここで、折り返し点です。

また、その上にイングリッシュマフィンを乗せます。

その上にマルシンハンバーグを乗せます。

その上にイングリッシュマフィンと魚肉ソーセージを乗せます。

かなり高くなってきましたが、まだまだいきます。

その上にイングリッシュマフィンとサラダチキンを乗せます。

バランスをとりながら、倒れないように積み上げていきます。

最後に、その上にイングリッシュマフィンを乗せて完成です。

かなり大変でしたが、なんとか乗せることができました。

非常にボリューミーですが、ヘビー級クラスの筋肉をつけるのであれば、実際のところこれくらいの食事は食べられるようにならないといけません。

是非、お試しください。



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記事制作©FutamiTC/MazurenkoJapan