【表情筋トレーニング】浅頭筋(眼瞼筋・鼻筋・口筋)の鍛え方



顔の表層筋である浅頭筋(表情筋)のなかでも、とくに表情に影響のある眼瞼筋・鼻筋・口筋のトレーニングについて解説します。



ご紹介するトレーニングは、一つの動作(表情)を5~10秒行い(1セット)、それを1日に5~10セット行うのが目安です。

また、特定の表情筋を鍛える場合は、鍛えたい対象の筋肉の作用(動き)を考え、その筋肉を使う表情のトレーニングを行ってください。



あっかんべートレーニング



舌を出して目を大きく開く、いわゆる「あっかんべー」の表情をするトレーニングです。

口筋と眼瞼筋に効果があります。

また、浅頭筋ではありませんが口角を下げる作用のある頸部前面の皮筋・広頸筋にも効果があります。

すっぱい顔トレーニング



あっかんべーの表情とは逆に、目を閉じて口をすぼめる「酸っぱい顔」をするトレーニングです。口筋と眼瞼筋および鼻筋に効果があります。

眉間に皺を寄せないように注意してください。

びっくり顔トレーニング



目を大きく開き、口を尖らせたり開けたりして「驚いた顔」をするトレーニングです。

口筋と眼瞼筋に効果があります。

笑い顔トレーニング


口角を上げ「笑った顔」をするトレーニングです。口筋と眼瞼筋および鼻筋に効果があります。

目元に皺を寄せないように気をつけてください。

ふくれっつらトレーニング



口に空気をため「膨れっ面」をするトレーニングです。口筋に効果があります。

眉間に皺を寄せないように注意してください。

叫びの顔トレーニング



目を大きく見開き上を見て、口を縦に大きく開け、まるで「ムンクの叫び」のような表情を作るトレーニングです。

口筋と眼瞼筋に効果があります。



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