【とうもろこし(コーン)のカロリーと栄養素】ダイエットや筋トレに最適な食べ方・レシピ例




とうもろこし(コーン)は主食だけでなくおやつの材料としても広く使われる穀物ですが、そのカロリー・栄養素をご紹介するとともに、ダイエットや筋トレの食品として考えた場合の最適な食べ方について解説します。

●とうもろこし(コーン)とはどんな食べ物?


とうもろこし(コーン)は、イネ科に属する穀物で人の食料になるほか、家畜の餌としても非常に有用な植物です。

また、食用油の材料となったり、バイオ燃料の材料となったり、世界でも生産数がきわめて多い植物で、米・小麦とならび世界三大穀物の一つに数えられています。

●とうもろこし(コーン)のカロリー・栄養素


とうもろこし(コーン)粒のみ100gあたりのカロリー・栄養素

エネルギー:92kcal
タンパク質:3.6g (14.4kcal)
脂質:1.7g (15.3kcal)
炭水化物:16.8g (67.2kcal)

とうもろこし(コーン)は、とても純度の高い炭水化物カロリー食品であることがわかります。

※数値は「食品成分データベース(文部科学省)」を参照しています。

●とうもろこし(コーン)の目的別の食べ方


・バルクアップ筋トレの場合


とうもろこし(コーン)は、タンパク質と一緒に食べると、筋肉合成カロリーとして働くため筋肥大バルクアップ筋トレ後の主食として有効です。

ただし、単品ではタンパク質がかなり不足しますので、必ず他の高タンパク質低カロリー食品と組み合わせて食べてください。

・ダイエットの場合


とうもろこし(コーン)は、白米に比べるとGI値が低いため、ダイエット中の主食として有効です。

ただし、けっしてカロリーが低いわけではないので、食べ過ぎには注意してください。

●バルクアップ筋トレとダイエット筋トレの食事の特徴




バルクアップ筋トレの場合には、体重1kgあたり2gの純タンパク質(肉類換算で10g)と、その2~3倍の筋肉合成カロリー(糖質と脂質)が必要です。

健康的なダイエット筋トレの場合には、体重1kgあたり1gの純タンパク質(肉類換算で5g)が最低限必要で、糖質と脂質の摂取量を調整してカロリーカットを行います。

●筋トレと食事の基礎知識




下記の記事はバルクアップ・ダイエットそれぞれの筋トレ目的別に、具体的な食事メニュー・レシピを解説したものです。是非、ご活用ください。

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●人気のダイエット食品




なお、下記の記事はダイエット食品について、詳しく解説したものです。是非、ご自身に合ったダイエット食品を見つけてください

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