【納豆のカロリーと栄養素】ダイエットや筋トレに最適な食べ方・レシピ例




納豆は日本人の朝の食卓には欠かせない大豆食品ですが、そのカロリー・栄養素をご紹介するとともに、ダイエットや筋トレの食品として考えた場合の最適な食べ方について解説します。

●納豆とはどんな食べ物?


納豆は大豆を納豆菌で発酵させた食品で、少なくとも平安時代には食べられていたという記録が残っています。

納豆を常食する文化は、長らく関東以北の地域を中心に偏っていましたが、近年の流通網の整備により関西以西にも普及し、現在では全国的に広く食べられるようになりました。

●納豆のカロリー・栄養素


納豆1パック50gあたりのカロリー・栄養素

エネルギー:100kcal
タンパク質:8.25g (33kcal)
脂質:5g (45kcal)
炭水化物:6.05g (24.2kcal)

納豆は、植物タンパク質と適度なカロリーを含むバランス食品であることがわかります。

※数値は「食品成分データベース(文部科学省)」を参照しています。

●納豆の目的別の食べ方


・バルクアップ筋トレの場合


納豆は良質な植物タンパク質を多く含むため、筋肥大バルクアップトレーニング後の夕食や翌日の朝食に有効です。

ただし、バランスとしてタンパク質が不足しますので、他のタンパク質食品と組み合わせることをおすすめします。

・ダイエットの場合


納豆は、ダイエットに欠かせないタンパク質を多く含むため、ダイエット時の朝食にも最適です。ただし、カロリーオーバーにならないように、ご飯は少なめにするように気をつけましょう。

●バルクアップ筋トレとダイエット筋トレの食事の特徴




バルクアップ筋トレの場合には、体重1kgあたり2gの純タンパク質(肉類換算で10g)と、その2~3倍の筋肉合成カロリー(糖質と脂質)が必要です。

健康的なダイエット筋トレの場合には、体重1kgあたり1gの純タンパク質(肉類換算で5g)が最低限必要で、糖質と脂質の摂取量を調整してカロリーカットを行います。

●筋トレと食事の基礎知識




下記の記事はバルクアップ・ダイエットそれぞれの筋トレ目的別に、具体的な食事メニュー・レシピを解説したものです。是非、ご活用ください。

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●人気のダイエット食品




なお、下記の記事はダイエット食品について、詳しく解説したものです。是非、ご自身に合ったダイエット食品を見つけてください

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