【甘えびのカロリーと栄養素】ダイエットや筋トレに最適な食べ方・レシピ例




甘えびは寿司ネタやサラダのトッピングとして人気のエビですが、そのカロリー・栄養素をご紹介するとともに、ダイエットや筋トレの食品として考えた場合の最適な食べ方について解説します。

●甘えびとはどんな食べ物?


通称甘えびは、正式にはホッコクアカエビというタラバエビ科の甲殻類で、日本の北部からベーリング海にかけて分布する深海性のエビです。

国内では底引き網などで漁獲され、独特の甘い風味から寿司ネタなどに人気です。

この甘味はグリシンやアラニンといったアミノ酸に起因する風味で、通称の由来ともなっています。

寿司ネタのほか、刺身・天ぷら・塩辛・煎餅などにも加工利用されます。

●甘えびのカロリー・栄養素


・高タンパク質低カロリーな優良食品


甘えび5匹75gあたりのカロリー・栄養素

エネルギー:65kcal
タンパク質:14.85g (59.4kcal)
脂質:0.23g (2.07kcal)
炭水化物:0.08g (0.32kcal)

甘えびは、ササミ肉などと並び、トップレベルに高タンパク質低カロリーな食品で、筋トレやダイエットに非常に相性が良いことがわかります。

※数値は「食品成分データベース(文部科学省)」を参照しています。

●甘えびの目的別の食べ方


・バルクアップ筋トレの場合


甘えびは非常に高タンパク質低カロリーで、筋肉の材料として優れていますが、筋肉合成カロリーに欠けますので、倍量のご飯とともに食べるか、天ぷらにすることをおすすめします。

・ダイエットの場合


甘えびは高タンパク質低カロリーで、野菜類との相性もよいので、ダイエットサラダのトッピングとして活用するとよいでしょう。

●バルクアップ筋トレとダイエット筋トレの食事の特徴




バルクアップ筋トレの場合には、体重1kgあたり2gの純タンパク質(肉類換算で10g)と、その2~3倍の筋肉合成カロリー(糖質と脂質)が必要です。

健康的なダイエット筋トレの場合には、体重1kgあたり1gの純タンパク質(肉類換算で5g)が最低限必要で、糖質と脂質の摂取量を調整してカロリーカットを行います。

●筋トレと食事の基礎知識




下記の記事はバルクアップ・ダイエットそれぞれの筋トレ目的別に、具体的な食事メニュー・レシピを解説したものです。是非、ご活用ください。

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●人気のダイエット食品




なお、下記の記事はダイエット食品について、詳しく解説したものです。是非、ご自身に合ったダイエット食品を見つけてください

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